アラフィフ同士の控えめな不倫交際もいいもんだ

やっぱり同世代が一番わかり合えると思って

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
50代前半 主婦鳥取 鳥取市happymail 2018年10月10日

恋がしたい…。

人はいくつになってもそう思うもの。恋は若い人だけの特権ではない。いやむしろ熟年のほうが、失われていく萌えを取り戻すかのように恋を渇求するのかもしれない。アラフィフ世代をむかえてそう思った。

結婚して20数年、妻とは仲良く暮らしてきたが、最近ではセックスも消失し、たまに家事疲れの肩を揉んであげるくらいで、乳を揉むことはない。最低限のスキンシップで、夫婦関係も人生の後半戦に入っている。

―誰かと恋がしたい…妻以外の誰かに胸をときめかせたい―

この思いは日増しに強くなり、出会い系サイトに登録するに至る。

出会い系サイトといえば、少々過激な出会いの場という印象があり、これこそ若者にしか踏み込めない領域のような気がしていたが、実は私と同世代の女性も多いことを、登録してみて知った。

―どうせなら同世代がいいなあ―

互いのことを心からわかり会える気がした。アラフィフ世代というのは、他の世代から見てとっつきにくい年代だと思う。若くもないが老いぼれでもない。熱い食べ物なのか冷たい食べ物なのか、酸っぱいのか甘いのか、傍からはわかりにくい。それがアラフィフ世代だと思っている。

私は同世代の女性を探した。

普段はメール交換…会うのは月に一回くらい

「恋がしたいって…びっくりです。私も同じ動機で来たので」

とメールの返事をくれたのは同じ世代の既婚女性だった。一人娘が大学を卒業したのをきっかけに出会い系にきたようだ。子育てが完全に終わったと感じたら私と同じように、失ったものを取り戻したいと思ったそうだ。

「女を取り戻したいっていうより、わくわくとかどきどきとか、そういう感覚にひたってみたかったんです…この年で普通に暮らしていたら、そんな思いになることはありませんもの」

「私でよければ…」

肉体関係がなくとも、男女がこういう風に交際を始めることは立派な不倫になる。最初は友達感覚で少しだけ恋をしましょうなどと控えめだったのだが、二週間後には、やることをやってしまったので、立派なW不倫関係になってしまった。

だがアラフィフは体力的にも精神的にも若いカップルのように激しくなれないようだ。

普段はメールばかりで、会うのは多くて月に一度くらい。

控えめな交際だ。

だが不満ではないし、彼女もその程度のペースで十分だと言っている。

「そのくらいの時間があいたほうが、会ったときにどきどきしますから」

アラフィフの気持ちがわかるのはアラフィフ。

すてきな交際が続いている。



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