ドタキャンが原因で絆が深くなった僕たち

母が急に旅行先から帰ってくるから会えないとデート拒否されて

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
27歳 家事手伝い東京 小金井市東京 2016年10月22日

出会い系で家事手伝いの女性と知り合った。

3週間ほどメールのお付き合いをして、明日映画を見に行こうとデートに誘ったら「いいよ。予定しとく」と明るい返事が来たので、俺はコンビニで前売り券を2枚買って翌日に備えた。コンビニで買うとやや割り引かれるのだ。

そして翌日、待ち合わせ場所のコーヒーショップに出かけたが、待てども待てども来ない。メールしても電話しても応答がない。

―もしかしてドタキャンだろうか―

焦りながら時計を見ると、待ち合わせの時間をすでに25分も経過している。今から映画館に移動しても間に合いそうにない。

そのときメールがきたのだ。

「ごめん。旅行中だった母が急に帰ってくることになって。今日は会えない」

「なぜ連絡が遅れたの?」

「車で移動中だったから。今羽田」

よくもまあそんな見え透いた嘘をつけるものだと思った。出会い系ではドタキャンがあり得ると聞いてはいたが、こんなに見事に被害に遭うとは思わなかった。

やむを得ないドタキャンもあることを忘れずに

俺は彼女を無視することにした。

どうせむこうからも二度と連絡してくることはないだろうと予想し、他の相手でも探そうと出会い系サイトを眺めていた。

すると彼女からのLINEメールがきたのだ。

「さっきから電話してるんだけど・・・なんで出てくれないの?」

無視。

「母が買ってきた青森のリンゴをお裾分けしたいんだけど、今日どこかで会える?」

ちょっと待て、青森のリンゴだと? お裾分け?

またメールがくる。

「もしかして昨日のこと怒ってるの?」

これには返事しようと思った。

「ごめん。お母さん、本当に旅行帰りだったんだね」

「私は嘘なんてつかないわよ」

ほっとして、その日会いに行った。

リンゴは甘酸っぱくて美味しかった。そのとき俺は急にその気になってきて、一気に本心を告げることにした。

「リンゴも欲しいけど、本当は君が欲しい」

「そんな・・・もう。困っちゃう」

頬をリンゴのように赤くして恥ずかしがる彼女。

その日ホテルで結ばれた。彼女はリンゴより甘酸っぱかった。

ドタキャンされても、やむを得ない事情があったのかもしれないから、早計しないように注意しよう。

今回の利用サイト [ハッピーメール]


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