ドライブに避妊具を持ってきた人妻

急なカーセックスはゴムの用意がないから困る

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33歳 主婦長野 松本市長野 2016年12月26日

出会い系で知り合った年上女性と半年ほどメル友をしていたのだが、ようやく送られてきた写メを見るとけっこうな美人だったので、ドライブでもしませんかと持ちかけた、すると自分は人妻なのだと答えた。いざデートする段階になってそんな事実を伝えてきたのは、俺に会いたくない(会えない)からだと思われる。

相手が人妻だと知るともう何もできない。せめて文句のひとつでもと「なんで今まで教えてくれなかったの」と書き送ったら、言う必要のないことだと思っていたと返ってきた。

でも少々重めのメールを交換するうちに、彼女をとりまく特殊な事情が見えてくる。

夫は単身赴任で札幌にいて、ほとんど戻ってこないという。今は夏の盛りだが、最後に顔を見たのは正月だったらしい。どうやら現地に女がいるようで、妻が札幌に来るのを嫌がるという。その夫婦が崩壊寸前にあるのは独身の俺にでもよくわかるが、そのことを書くのは控えた。

「人の奥様ならドライブは無理ですね。お誘いは取り下げます」

俺と彼女のメル友関係もこれで崩壊するだろうと思った。

だが、その翌日、ドライブに行ってもいいという返事が来たのだ。

「私が人妻だとわかったうえでなら、お付き合いします」

結論だけ整理して記されたその一行メールは、心の葛藤のあとに一気に書いたものと思われる。

当然のごとく俺は妄想の世界をさまよった。

人妻とデートしたらどうなるか。ラブホなら避妊具があるが、カーセックスだと避妊具を持って行かなくてならない。独身の俺は避妊具など持っていない。買っておこうか。美人妻とのドライブを目前にして、俺は色んなことを考えた。

「避妊具お持ちですか?」と人妻

城山公園ぞいにあるカフェで待ち合わせる。頬のチークはやや汗ばんでいて、禁忌をおかす人妻の覚悟のような空気が伝わってきた。

「夫以外の男性とお話しするのは何年ぶりかしら」

「僕も人の奥様とじかに会話するのは初めてです」

お茶のあと、ドライブへ。

これは誰でも同じだと思うが、出会い系の人妻と二人きりになったら、口にする言葉が自ずと「口説き文句」になってしまうから不思議。30代に見えないと容姿を褒め、持ち上げ、優しくする。ときどき色目を使い、反応を見る。セックスの可能性を探る。

人妻も人妻で、自分が口説かれていることは重々承知。その男の欲望を受け入れるかどうか子宮感覚で考える。子宮感覚というのは、理屈で決めるわけではないという意味だ。あと一回「綺麗です」と言ってくれたら抱かれてもいい、みたいな感じ。これは人妻だけでなく、出会い系にいる多くの女に共通して言える。

彼女の答えはもう出ていて、セックスOKの無言の言葉と香水のかおりが車の中に蔓延していた。

日ごろは香水なんかつけないが、今日はつけてみたらしい。そのかおりは、タブーを犯すことを決意した牝の匂いだった。札幌で女をこしらえた夫への復讐の匂いだった。

ホテルまで間に合わない。

人気のない山沿いの林の横に車を止めて唇を奪い、ブラウスの上から胸をもんだ。彼女はたまったものを吐き出すように「ふうーっ」と大きく息を吐いた。俺も鼻息を荒くして彼女の上半身を裸にし、スカートの下のショーツをはいで生温かく潤んだ秘肉をいじくった。

「ひ・・・・・んぐ・・・・ですか?」

「ん? なに?」

「避妊具お持ちですか」

クリトリスをこする手を止めた。買おうと思っていたが結局買わなかった。

「ないです」

「これ、使って」

彼女はハンドバックからピンク色の避妊具を取り出した。

そのしぐさがエロく、男の欲情を一気に高めた。

デートに避妊具を持ってくる人妻の決意は本物だ。

その日から彼女は俺のセフレになって、夫がいないのを幸いに、ほぼ毎日のようにセックスしている。

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