フェラ割りする前に食事したら人生が変わった

一発5千円でフェラ割りするはずだったけど

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
20歳 専門学校生千葉 千葉市千葉 2016年12月14日

俺は出会い系に登録しているが、割り切りやフェラ割りしかしたことがない。とりあえずセックスできればそれでいいという頭でいるから、出会った女とは余計な感情を交わすことなく、さっとセックスしてさっと別れる。またはさっと銜えてもらってさっと抜いてもらう。

それが俺の出会い系のポリシーだった。

今回もまた割り切りしようとしたが、いかんせん給料前で金がなく、フェラ割りで我慢することにした。

割り切りの相場は1.5万~3万。フェラ割りの相場は5千~8千円。

そのときの俺の経済事情ではフェラ割りが精一杯だった。

出会い系のアブノーマル掲示板で「F割募集」をかけたら程なく候補が現れ、車の中でフェラ割りをしてもらうことにした。料金は5千円で妥結。一重瞼の特徴のない女で俺の好みではなかったが、フェラしてもらう分には全く問題ない。

ところが彼女は非常に奇妙なことを言った。

「ちょっとお腹すいたわ・・・アレする前にご飯食べない?」

フェラ割りの前にご飯を食べるのも珍しい。フェラ割りくらい10分もあれば終わるのだから、さっさと抜いてお金もらって一人でご飯でもなんでも食べればいいのにと思う。

「あとで一人で食べればいいじゃん」

「一人で食べてもつまんないもん・・・ね、行こう? ごはんは契約になかったから私がおごるから」

おごってくれるなら話は別と、ごはんを食べに行った。

気心が通じて仲良くなった女の子とフェラ割りなんてできない

イタリアンのお店に入り、ランチを食べながら談笑。

外見は好みではなかったが、話をするうちにフィーリングがとても合う女性であることがわかってきた。一緒にいると安心してくるというか、心がひとつになったような気になる。

会話がとぎれても不安はない。言葉がなくても何か通じるものがある。

俺は魚介たっぷりのペスカトーレを食べながら、彼女との間には最高の相性があると思った。おそらく彼女も同じことを考えたか、途中から麻酔がかかったようにぼんやりし、ときどきフォークを置いて目をしばたたかせたり、髪をいじるようになった。

食事がすみ車に戻る。

「ねえ・・・これからアレするの?」

彼女が小声で尋ねる。

すでにフェラ割りしてさよならするようなお下劣な関係ではなかった。二人はもっと高い次元のもので結ばれいていた。

「できねえな、そういうの」

「だよね」

二人がそれから交わしたのは、甘いキスだった。

セックスしたのは意外に遅くそれから3週間後。

3週間のプラトニックラブの末に結ばれたのだった。しかも愛に満ちた最高のセックスだったことを付け加えておきたい

割り切りとフェラ割りしかしたことのない俺にしては革命的な出来事だったよ。

フェラ割りの前に食事をしたことで、人生が大きく変わった。

彼女は今や俺の最愛の恋人だ。

今回の利用サイト [ハッピーメール]


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