マジメ系女子大生、出会い系でロストバージン

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
10代後半 女子大生京都 京都ワクワクメール2016.10.12

一目で処女とわかった

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出会い系に処女がいたなんて、いまだに信じられない。
掲示板の写真を見ただけで処女とわかった。

彼女は女子大生の冴香。22歳。
顔は小さめだが可愛らしさはあまりない。
一重瞼ではれぼったいのに、カラーもつけず、ノーメーク。
頭はいいのかもしれないが、およそ色気とは無縁。

「一度お会いして楽しいひとときを過ごせたら」

みたいなことを書いていた。

一目で処女だと思った。
このような女性を好きになり、ベッドに誘う男がいるとは思えぬ。
最近の女子大生の処女率は50%越えていると聞いたことがある。
冴香のような女子大生が足を引っ張っているのかもしれない。

最初会う気はなかった。出会い系には他にいくらでもいい女はいるからな。
でも連絡してしまったのは、本当に処女だったら儲けものと思ったからだ。

処女を抱けるなんて滅多にないことだからね。

冴香はもしかして出会い系にロストバージンしにきたのだろうか?
この予想は見事に当たった。

破ってくれたらそれでいいんです

見た目はそれほど悪くなかった。
出会い系体験者ならわかると思うけど、実際に会ってみると写真より活きいきして見える。
写真の顔はじっとして動かないが、本物の顔は動く。
顔が動くと、その女にしかない個性が見えてくる。

最初にお茶を飲んだが、冴香はそわそわ落ち着かない。
目をしばたたかせて、たまに舌を舐める。
髪をすき、太股をもじもじさせる。

「ホテルになんか行っちゃったりして」

たわむれにそう言った。
ネガティブな反応があるかと思ったが、何も返さない。
OKということだろうか。

「私でいいんですか」

「目の前には君しかいないだろう」

少し白い歯を見せて微笑む。

ホテルのベッドは赤と黄がまざった派手なシーツだった。
そっと肩を抱いて、頬にキスした。

「初めてなんです」

この言葉は遅かれ早かれ出てくると思っていた。
やっぱり出会い系にロストバージンしに来たんだな。

処女とのセックスは難しそう。
ほぼ100%痛がるし、血も出る。
そんなセックスが気持ちいいのかと思う。
男が気持ちよくても、女は苦痛なのだ。

処女とのセックスで得られる歓びがあるとしたら次の二点だろう。

 男:その女性の一番乗りになる歓び
 女:大人の女になる歓び

どっちかというと、心理的な歓びが大きい。

慎重に挿入した。

そっと頭を入れて、徐々に奥に刺していく。
女の身体がこわばり、足の筋肉が緊張している。

「このまま刺しこんでもいいか」

「破ってくれたらそれでいいんです」

歯をくいしばってのけぞる。
ひっくり返った髪が顔半分を隠す。

「イヤ・・・アンッ!・・・イタイイタイ」

あらかじめ敷いておいたタオルに、薄いピンクの液がこぼれる。

とりあえず射精はできた。

それから何回か会ったけど、目的を果たした彼女は俺に無関心。
これ以上会ってもしかたないと思い、別れようと言った。

「はい、わかりました」

意外に明るく答える。

「破ってくれたらそれでいいんです」

この言葉が今でも耳から離れない。
処女が好きな男にとっては歓迎すべき言葉だろう。

でも、何となく悲しい響きがある。
まだ若いんだし、好きな人が現れるのを待っていてもいいのに、と思う。

せめて2回目のセックスは、好きな人としてほしいな。

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