中年独女と恋愛をしてはいけない


日本の中年独女は世界最強?

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
40歳 新聞配達店事務東京 足立区東京2017.11.08

中年独女と出会い系で知り合った。

その女性は中年女性の魅力にあふれていた。要は熟女的な魅力だが、それだけではなく、そこらのババアにはない溌剌とした若さを感じたのだ。

細くしなやかな若竹に少し萎れた椿の花が咲いたような印象があった。

年上好きの俺はすぐに彼女の虜になった。熟女とは何回か交際したことがあるが、彼女のようなタイプの女は初めてだった。

ところが実際に会ってみると、太々しさと男日照りからくる欲求不満の塊で、口うるさいのだった。結婚できなかったことを世の中のせいにするし、恨んでいる人はたくさんいるし、くわえて自信家だった。態度は大きく、世界は自分中心に回転していると考えている風。

日本の中年独女は世界最強なのではないかと思ったほどだ。

最初の印象は覆されたうえ、交際を断るにはあまりにタイミングが遅かった。

とにかくセックスに徹すべきと考えた

「私の恋人になってくれるよね」

初対面でパスタランチを食べているとき、フォークの先を肉感的な唇で舐めながら彼女が言う。

俺にはその気はない。

今まで熟女を恋愛の対象として見たことはなく、セックスの対象でしかなかった。今回も同じであり、特にその中年独女とは心を通わせたくはない。

「それって無理があるかもしれません。年齢差もあるし」

「だって8年くらいしか違わないじゃん」

男32歳、女40歳のカップルはどこにでもいると彼女は言う。

俺は彼女とのセックスに徹した。セックスばかりすることで、二人は体の関係に過ぎないことを無言のうちに主張した。

本当ははっきりと恋人関係は嫌だといえばよかったのだが、何を言ってもひっくり返されると思い、あえて言わなかった。そのかわりセックスに徹して身をもってセフレ関係に過ぎないことを主張したわけだが、それで彼女が理解してくれるかどうかは未知数だ。

昨日だったか、別れ際にこんなことを言われた。

「好きよ」

憂鬱。



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