他人の嫁と長距離恋愛……東京-佐世保間は長いか、短いか

俺が東京に転勤になったのをきっかけに別れた過去

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29歳 主婦長崎 佐世保市wakuwakumail 2019年7月3日

一年半ほど前、地元佐世保(ワクワクメール)で知り合った女と付き合っていた。色白で顔が丸く、性格も穏やかで、彼女のそばにいると何か温かいものがそばにいるような気にさせられた。メール交換で人間同士の距離を縮めて交際に至るという教科書通りのプロセスでデートを始め、数週間後に男女の仲になった。仲はよかった。このまま結婚にゴールイン、みたいな予感さえ生まれていた。彼女はきっといい嫁さんになるだろう。

だが神様はときとして残酷なことをなさる。

「実はさ、東京に転勤になりそうなんだ」

「そうなの? 確定なの?」

「ほぼ確……内示出たから」

俺の危惧は、彼女との関係がどうなるかだった。東京と佐世保となると簡単に行き来はできない。せいぜい月一回会えるか会えないか……。果たして彼女と長距離恋愛ができるだろうか。

話し合った結果、別れることになった。

そのほうが互いのためにいいのではないかという話になった。

まだ若いし、何百キロも離れた恋愛を維持する意味もないだろうと、彼女がきっぱり言った。

ほがらかな彼女がそう言うのだから、もうすべて終わったと思った。

帰省したらばったり会って、そのままセックスしちゃった

それから一年半後のことだった。俺はお盆休みで佐世保に戻っていた。上京して以来、彼女とは連絡を絶っていたが、たまに思い出してはいた。今頃何をやっているのだろうと。だがその感情も、東京の熱い風に吹かれるうちに溶けていった。佐世保に戻っても、特に彼女に会いたいという気持ちはなかった。

「今晩刺身食いたいな」

母にそうリクエストしたら二千円くれて、鮮魚センターで好きな魚買ってきなさいと言われ、自転車で出かけた。

そしてその鮮魚センターで、彼女とばったり再会したのだ。

ショートだった髪はセミロングになり、女っぽくウェーブしている。そばにくるといい匂いがし、昔よりもかなり色っぽくなっていた。

「久しぶりだね」

「こっちに戻ってきたと? お盆だから?」

白い歯を見せて笑う。ふと左手を見る。薬指に銀の指輪。彼女はすでに他人の嫁になっていた。

「結婚したの」

「うん……半年くらい前にね。親戚が持ってきた縁談で」

それからお茶をしたが、二人の間には、すぐに血流のような熱いものが流れてきた。もともと相性が良かったのだ。一年半たっても何ら変わらない。

「ご主人とは仲がいいの?」

「どうだろ。お見合いだからね……結婚生活が仕事みたいになっちゃって」

結婚生活はあまりおもしろくない風だった。

もしかしたら許してくれるかもしれない、とダメもと誘ってみた。

彼女は一瞬暗い顔をしたが、応じてくれた。

他人の嫁を寝取ってセックスするのは不倫にあたるが、俺にはそんな気持ちは全くなかった。彼女は一年半前の彼女だった。その身体も、前と同じようにふくよかで、柔らかだった。

彼女は悶えてくれた。もしかして新婚セックスレスかもしれないなんて考えた。

「今度いつ帰ると?」

「正月かな」

「それまでは来ないの?」

「君が望むなら飛んでくるよ」

「待ってる」

他人の嫁との長距離恋愛が始まった。

やっていることは不倫だから、これからどうなるかわからない。

でもこれだけは事実。

俺たちは今でも愛し合っている。

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