俺が仮性包茎だと知った瞬間の彼女の目つき

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
26歳 OL青森 青森市PCMAX2016.03.19

「もちろん会いたいです!」最初は明るかった

俺のコンプレックスは包茎。

かろうじて仮性レベルにとどまっているが、ふたんは皮かむりなので見た目は真性包茎と変わらない。小便やオナニーのときには皮をむくがすぐに元に戻る。手術すればズルムケになれることはわかっている。だが手術には抵抗があった。費用が高いうえ後遺症などで悩んでいる男性も多いと聞く。

だけどセックスしたい。彼女がほしい。童貞は風俗で捨てたが、素人童貞はいやだから一般女性と付き合いたい。これが出会い系サイトに登録したきっかけだった。

相手はほどなく見つかった。青森市内の信用金庫につとめているOLさんで、明るく快活な感じがする。この女性なら仮性包茎の俺を受け入れてくれると期待した。しばらくメル友関係を続けてデートに誘う。

「会ってくれますか」

「もちろん会いたいです!」

人生の歓びとは何か、俺は全身で味わった。

俺が仮性包茎であることを知った彼女のその後

相性はよく、会話も弾んだ。

「貴方は私のタイプです」

そんなことまで言ってくれた。熱い恋人同士になれること請け合いで何の不安もない。俺は自分が仮性包茎であることすら忘れた。5回目のデートでホテルに誘う。彼女は女っぽい仕草で最初はいやいやしたが、しまいには腕を組んでついてきた。

「一緒にシャワーどう?」

「え? あ、はい」

と照れる。可愛い。

二人裸になると、今までと違う相手がそこにいるような気になった。女は服を脱ぐと別人になることを知る。そこにいるのは快活で明るい彼女じゃなく、艶っぽい女体だった。俺は興奮のあまり我を見失い、シャワー浴びずに彼女を抱きしめた。ちんこの皮をむくのを忘れて。

「シャワー出しっぱなしよ」

彼女に言われていったん離れる。そのとき彼女の視線が俺の下半身に注ぐのを見た。皮かむりの短小ちんこに信用金庫のOLの視線が集中したのである。

その瞬間から彼女の態度が冷ややかになった気がする。その日はとりあえずセックスしたが、コンドーム付けても敏感なちんこはすぐに爆発。挿入後1分も持たなかった。

それから1週間ほど連絡がなかったが、やがてこんなメールが来る。

「性格が合わない気がします」

―よく言うぜ。包茎がいやなだけだろう―

そのメールを最後に彼女とは会っていない。

俺は今度手術を受けるつもりだ。

この包茎を克服して、出会い系で必ずリベンジしてやる。

彼女は俺を落ち込ませたが、逆に言うと彼女のおかげで渋っていた手術を決意できたのだ。その意味では僕を前向きにしてくれた出会いだった。

今回の利用サイト [PCMAX]


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