出会い系でホモ体験。男とするのも悪くない

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
20代前半 大学生愛媛 松山ワクワクメール2015.10.30

最初はソフトに行こうぜ、と彼

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僕は基本的にホモじゃない。
普通に女性が好きだし、女性とのセックスで歓びを感じる。
でも、男とのセックスも楽しんでる。

彼との出会いについて書いてみたい。

いつだったかな。アダルトグッズの店で福袋を買ったら、その中にホモ系の雑誌が入ってたんだ。
それをぼんやり読んでたら、何となく興味がわいてきて、ホモ雑誌を積極的に買って読むようになった。
その雑誌によると、別にホモじゃなくても男とのセックスを楽しんでいる男がいるようだ。
ある種のアブノーマルプレイなのかもしれない。

ある日、ワクワクメールを眺めてたら、男性が友達を募集してた。
男女のこだわりはありません、と書いてあった。
怪しいと思った。出会い系で男が男の友達を探すだろうか。

顔写真も載っていて、どちらかというとイケメン。

僕、その男性とのエッチを妄想してみた。
男と愛し合うってどういう感覚だろう。
どんな気分だろう。

未知のものに誘われるように、彼にメールした。

「今度いっしょに酒でも飲みに行こう」

この一行が返ってきた。

酒の向こうに何があるのだろう。
どきどきしながら出かけていった。

別に普通の会話をして、普通に酒を飲み、語らった、
でも2時間位して彼がこう言う。

「最初だから、ソフトに行こうぜ。君、俺が嫌いじゃないだろう」

「嫌いじゃないよ」

「場所変えるか」

僕のセックス感覚がマヒした瞬間

ホテルに連れ込まれた。

「僕男性とエッチするの初めてなんだけど」

「誰だって初めてさ。慣れだよ、慣れ」

「庄司さん(彼の名前)は女性に興味ないの?」

「あるよ。彼女いるもん。でも両刀使いかな。男も好きだから」

ホモになるコツを教わった。
男とか女とか、そういった「性」を意識したらだめなんだそうだ。
そこにいる相手はセックスの道具に過ぎない。
肉体に過ぎない。

「俺の目の前にいる君は男でも女でもない。快感をくれる人間だ」

一流私大の大学院で電子工学を研究している彼。
感覚が普通じゃない気がする。

「キスするぞ」

「うん」

「目を閉じろ」

彼の唇が覆いかぶさってきた。
男の唇も女の唇も、そう大差ないことを知る。
柔らかくて、ねっとりしてる。

「これは男の唇でも女の唇でもない。ただの唇だ。君に快感をくれる唇だ」

少しずつ理解してくる。
その気になってくる。

乳首を攻められた。
実は僕、乳首の性感が発達してるんだ。
彼女にも、たまに触ってもらう。

「うう・・・・」

声を出してしまった。
勃起してきた。

「うまいじゃん。その調子」

「入れたいか?」

「いや・・・今日はやめとくよ」

「そうか。じゃあしごいてやる」

彼の手コキで射精。

初めてのホモ体験。
挿入なしでお互いに手コキをして射精しただけだけど、明らかに僕の何かが変わった。
セックス感覚が麻痺した。

彼女とセックスしていた自分が嘘みたい。
まったく別の人間に生まれかわったような感覚。

くせになりそうだ。

彼とは今でもときどき会う。
アソコへの挿入も経験したし、女では得られない快感に目覚めたよ。
男も悪くない。

あ、いけね。

男とか女とか、意識したらいけないんだった。

今回の利用サイト [ワクワクメール]


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