出会い系はある種の戦場だから地雷だってあるさ

どこの出会い系サイトにも地雷は存在する

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
20代前半 文房具店勤務静岡 沼津市wakuwakumail 2018年9月16日

以前登録していた某出会い系サイトでは2回も地雷を踏んで痛い目に遭ったから、このサイトではだめだと見切りをつけてワクメにやってきた。ここなら女性の母数も多いから地雷を踏む確率が低いに違いない。大手サイトに堂々登録する女性は、それなりに見た目に自信のある女が多いだろう。

前にいたサイトで踏んだ地雷は、一発目がブス。二発目がデブだった。二発目の顔はまあまあマシだったが、デブは苦手。その半年前に妥協してデブとエッチしたが体臭がきつくてセックスの快感など微塵もなかった。

その二人ともその日限りで放流した。ブスもデブもしつこくメールしてきて、しまいには「超ムカつく男」「デブをやり逃げしたら後が怖いよ」みたいな脅迫メールが来たが無視。心静かに時間が過ぎるのを待った。

ワクメは大丈夫だろう…。

だが甘かった。

どこのサイトにも地雷が存在することを学んだ。

大事なのは地雷を踏んだ後の処置だ

ワクメでいきなり踏んだ女はデブスだった。

思うに前のサイトで俺に放流された二人の生き霊が結託して俺に報復したのではないか。デブをやり逃げしたら後が怖いと言ったデブの言葉が胸に突き刺さる。

だがそのデブスに会わない訳にはいかなかった。すでに会う約束をしていて、一緒に行くレストランまで決めていたのだ。おりしも俺の誕生日の前日で、食事のあと一緒にプレゼントを買いに行く算段までできていたのだ。最後に送られてきたメールに添付された写メを見て愕然とするも、すでに時遅し。地雷の爆風を浴びに現地に赴く。

もとより付き合う気はない。

女と会った物理的な痕跡も残したくないからプレゼントも不要。俺は食事だけして別れようと思った。だが冷たく放流するのはまずい。ブスとデブとデブスが結託して魑魅魍魎となるのだけは避けなければならない。

「僕は君に合わないと思う…君はすてきな女性だからほかにきっとぴったり合う男性がいると思う…このまま交際しても互いにマイナスになるだけだから、このデザートのプリンを最後にしよう」

彼女は渋り、悲しそうな顔をしたが納得してくれた。

出会い系は男と女がガチでぶつかり合うある種の戦場だから地雷を踏むこともあろう。

大事なのは地雷を踏んだあとの対処だ。

これからもまた出会い系でがんばろう、と思わせてあげなくてはならない。

俺は地雷を踏んで人間的に成長したと思う。



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