包茎手術したら人生が変わった

そのペニスじゃセックスどころかフェラも手コキもやだ

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
20代後半 OL(イベント会社)宮崎 宮崎市mintj 2018年11月21日

包茎手術をして人生が変わった話をする。

これは出会い系体験談ではあるが、包茎手術体験談でもある。

出会い系で知り合ったその女性は、言いたいことをズバズバ言う女だった。サイト内でメール交換していたときは、顔つきが年齢の割に老けて見え、慎ましく大人しい雰囲気があったが、会ってみると印象ががらっと変わった。

我慢することが嫌いで、やや自己中の、ストレートな女だった。

「ちょっと待って…仮性なの?」

初めてのセックスで互いの裸体を見せあったとき、彼女の顔が歪んだ。たしかに俺は仮性包茎だ。普段は亀頭を皮が覆い、勃起させなければずっと皮かむりのままだ。当然慢性的に匂いがするし、洗わなければチン滓がたまる。しかしきちんと掃除しているし、問題はないと思う。

「日本人男性の半分以上は仮性包茎なんだよ…7割以上というデータもある。気にしなくていいよ」

「やだ…気にするもん…前の前の彼氏が仮性包茎だったけど、どんだけ洗っても匂いが消えなかったし、一番いやだったのは、すぐに出しちゃうこと」

早漏のことを指摘されるとつらい。確かに皮で覆われている亀頭は刺激に弱く、ぬたつく女の膣に圧迫された日には即死だ。

「包茎手術してよ…わたしと長く付き合いたいんなら、切ってきて。そのペニスじゃセックスどころかフェラも手コキもやだ」

ここまで言われたらやるしかない。

ちなみに彼女は費用を半分負担してもいいと言った。

これは彼女の愛情のようにも受け取れるが、確実に手術をさせるための策とも受け取れるし、恩を売っているようにも受け取れる。

生まれ変わったペニス…サイズも大きくなった気がする

包茎手術専門のクリニックを訪れたのはその翌週だった。診察を受け、術式などの説明を受けたあと、手術の日程を組んだ。費用は約20万。高いほうだったが、跡が残りにくい術式を選択したので、そのくらいは仕方ない。費用は10万くらいだと見込んでいた彼女は、オプション分は自分で出せと言って、5万しか援助してくれなかった。

手術当日は猛烈な痛みがあったが、三日くらいすると収まり、一か月後にはゆっくりならオナニーができるようになった。

「違和感なく普通にマスターベーションができるようになったら、性交渉も問題ないでしょう」

医師の助言を得て、包茎手術から二か月後に彼女とベッドインした。久しぶりだったので緊張したが、立派に勃起したペニスは、心なしかサイズも大きくなった気がする。

「たくましいじゃない…男はこうでないとね」

と彼女がおっぱいを揺らしながらシーツの上をすべるように近づいてくる。

「触っていい?」

「いいよ」

柔らかな手が絡みつく。

「もう痛くないの?」

「痛かったらここにいないよ」

「しゃぶってもいい?」

「いいよ」

匂いもなく、垢もたまっていないペニスを、さも満足気にフェラする彼女。その日は三回セックスした。早漏気味なのは治っていないが、もっと持たせられるめどは立っている。これからが楽しみ。人生が明るくなった。

ところで彼女が言った言葉がひっかかっている。

「男らしいペニスになったからと言って、他の女と遊ばないでね…風俗もだめだよ。私は手術のために5万円出したってことを忘れないでね」

少なくとも彼女が5万円取り戻すまでは、彼女からは離れられないだろう。



無料ポイント発行中・月額固定費0円!安全な出会い系サイトランキング2016最新版


人気の記事をピックアップ

他サイト更新情報~出会い系サイト体験談~

このページの先頭へ