和服美人はスケベな体をしているよ

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
35歳 主婦東京 福生市東京2018.05.10

茶道教室に通っている和服美人の奥さん

出会い系サイトを使って密かに不倫しているという奥様と知り合った。写真を見ると美人なだけに、こっそり感が強い。満たされていそうな奥さんに見えるが、実際は違うのだろう。夫婦関係にいろんな事情がありそう。

「明日会えませんか」

しばらくメール交換したあと、そう切り出した。人妻との即会い率は高いと聞いていたので、早速王手をかける。

「明日はちょっと…明後日なら空いています」

「明日の昼間でも駄目ですか…どうしても明日がいいのです」

一日でも先延ばしたら会えなくなりそうな気がした。根拠はないが、妙に焦っていた。とにかく一瞬でもいい。顔を見たいし、二人だけの時間を作りたい。「会った」という既成事実を作りたい。これは出会い系にいる者全員に共通する心理ではないか。女と出会ったら毎回そんな気持ちになる。

「じゃあ、明日の14時から一時間だけ…」

「それでお願いします」

奥さんはなんと和服でやってきた。15時半から茶道教室があるそうだ。用事というのは、茶道教室だった。

清楚な和服美人に「不倫」は似合わない気もし、一瞬ひるむ。この奥さんとは何も起きないかもしれないと思った。何か越えられないものを感じた。

50分ほど会話して、また明日ゆっくり会いましょうという話になり、その日はそれで別れた。

あの雅な和服の下にこんなスケベな裸が隠れていたなんて

そして次の日。

昨日一回会っているので、もしかしたら会えないのではないかという不安は和らいでおり、比較的楽な気分で待ち合わせ場所に行くことができた。

その日の奥さんは和服でなく、シックなワンピースを着ていた。昨日は和服美人。今日は洋服美人。いろんな格好が似合う。奥さんも心なしかリラックスして見え、昨日よりもたくさん笑顔を浮かべ、ときに饒舌になる。

「今日は時間があるのですか」

「夕方までなら」

あと4時間もある。

「じゃあどこかでゆっくりできますね」

「どこかって? あらら…何をお考えなのかしら」(笑)

機先を制して男の欲望を封じ込めようという笑顔にも見えたが、逆に男を挑発する笑顔でもある。俺は引き寄せられるように奥さんに近づき、ホテル行きませんかと小声で誘った。

「ホテルって何のホテル? 観光ホテル? どこを観光するの?」

そんな風にごまかしながらも、最後にはふたりでタクシーに乗った。

ラブホテルの一室。

奥さんの裸はエロかった。あの雅な和服の下にこんなスケベな裸が隠れていたなんて、驚きだった。和服はスケベを隠すのだろうか。奥さんは予想を裏切ってベッドで凄く乱れた。シックスナインという言葉を知っていた。騎乗位しませんかと言ったら、さっと上に乗った。奥さんはセックスをよく知っていた。

「これからは10日一回くらいで…お願い」

あれから交際を続けているが、和服美人の奥さんを見たのはその一回だけ。

もう一度見てみたい。和服を脱がしてみたい。スケベな体が和服の下に隠れていることを、もう一度実感したい。

今度お願いしてみよう。



無料ポイント発行中・月額固定費0円!安全な出会い系サイトランキング2016最新版


人気の記事をピックアップ

他サイト更新情報~出会い系サイト体験談~

このページの先頭へ