女と一緒にアダルトショップに入る快感


女性客がほとんどいないアダルトショップに彼女を連れ込んだ

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
22歳 大学院生奈良 奈良市奈良2018.10.04

出会い系で知り合った大学院生の女は、あまりセックスに関心がないようだった。サイト内でメール交換していたときも生物の話ばかりしていた。大学では生物学を学んでいて、大学院では鴨の生態を研究しているようで、生物の話になると止まらなかった。

「生き物はみんなセックスをするけど…君はしないの?」

そんなふざけた問いかけには「人間には他の生き物にはない理性があります」みたいに返してきて膠着状態。なんか手を打たねばと思案した。

俺がたまに買いに行くアダルトショップがある。その手のグッズは通販で買うのが当たり前の時代だが、あえて店先で買うことにこだわっている。店に入るときのあの緊張感がいい。商品を見たり手に取ったりするときの興奮がいい。そしてレジで商品を購入するときの恥ずかしさがいい。そして店から出て人目に自分をさらすときのマゾヒスティックな快感がいい。

彼女にもアダルトショップの快感を味わってもらいたい。そこから何かが生まれたらもうけもの。

その店で一度だけ女性客を見たことがあるから、女性が入ってはいけない店ではない。その女性は20代後半の普通の容姿をした女で、小型のバイブを探していた。珍しいのでじろじろ見ていたら、居づらくなったのか何も買わずに出て行った…悪いことをしたと思う。

そうした男の視線にさらされるのも、性的刺激のひとつだ。

あの女性だって恥ずかしくてアソコがぐっしょり濡れた可能性もある。

ある夜、彼女をその店に連れ込んだ。

ずっと口をきかなかった彼女だが、ホテルに入ったら…

ちなみに相当嫌がった。

「そんなのセクハラです…」

銀縁めがねの向こうの目が厳しくなる。

「どんなものか知っておくのも生物学の研究になるよ…アダルトショップに入る男がどんな男か、その生態を研究するのも勉強のうちだよ。鴨とは何の関係もないけどね」

むりくり説得して、なんとかアダルトショップに連れ込んだ。

彼女はどこを見ているわけでもない焦点の合わない目で店内を見回し、うつむき加減に無口になった。男性客が4人くらいいたが、みな彼女を見ている。俺は俺の連れでないように見せたくて、わざと彼女を遠ざけた。

「バイブコーナーで好きなの選んで」

「バイブって何ですか」

「そんなことも知らないでよく生物学を専攻しているな…男性の性器の模型だよ。電動で振動したり、くねくね動いたりする。女はそれを膣に挿入して気持ちよくなる」

「…」

顔が赤い。

「俺はオナホ見てるから、どれを買うか決めたら持ってきて。金は俺が払う」

彼女をバイブコーナーでひとりにしてオナホコーナーに行き、オナホを見ながら尻目に彼女を観察した。男たちが彼女を見ている。彼女が何か手に取ったら、その商品がどんなものであるか、男たちが視る。彼女は目をしばたたかせながら、ときどき髪をすく。

この前見た女性は恥辱に耐えられず何も買わずに出たが、彼女が凄いのは一本選んだ点だ。彼女はバナナの形状をしたファンシーなバイブを選んだ。ぱっと見バイブに見えず、知り合いや家族の目に触れてもごまかしがきく代物だ。

「それが気に入ったの?」

「買うとしたらこれしかないです」

アダルトショップを出たら、さっそく使ってみようといって、これまた無理矢理ホテルに連れ込んだ。でも彼女はそれほど高圧ではなかった。顔が火照り、どっことなく欲情しているように見えた。

脱がせてみるとアソコがぐっしょり濡れていて、明らかに発情している。

処女にバイブはきつく、もちろん生棒も入れにくかったが、なんとか初エッチに成功した。

あれから彼女はときどきセックスさせてくれるようになった。

あれからもう一度同じアダルトショップに入ったが、彼女はもっとリアルなバイブを照れくさそうに買った。

生き物の生態がだんだんわかってきたようだ。



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