女を落とすのが上手な男はだいたいキス上手

キスはセックスへの重要な扉

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
22歳 女子大生福岡 福岡市mintj 2018年11月6日

「キスは済ませたけど、セックスはまだ」

俺とほぼ同じ時期にミントC!Jメールに登録した友達が最近彼女をゲットして、そんなことを照れくさそうに言っていた。

「おまえのほうはどう? 見つかった?」

少々したり気な笑み。

「俺は女子大生がいいから、目下探し中」

「贅沢は禁物だよ…会ってくれる女性が現れるだけでもラッキーと思わないと」

半分俺を見下していたようだが、その友達と彼女の関係も決して順風満帆には行かないと俺は見ている。なぜならキスとセックスが切り離されているからだ。俺に言わせればキスとセックスはひとつ。両者を切り離して考えるのは無理があるし、仮に難なく切り離せたとしたら、なかなかセックスに至らないであろう。友達はセックスに誘うタイミングで苦労するはずだ。

キスはセックスへの重要な扉なのだ。

キスをして女が男にしがみついてきて、このままエッチしないと収拾がつかない、みたいな状態にしないとセックスに至らないってことだ。

そのためにはキス上手な男であることが肝要だ。

キスが下手だと女は冷めるが、上手だとエッチスイッチが入る

するうちに念願の女子大生が見つかった。福岡市内の女子大に通う四年生。すでに就職が決まっており、卒業までに恋を楽しもうと、出会い系に来たようだ。体目的お断りとも書いてあるので、本当に「恋」をしたいのだろう。こういうケースでは、なかなか落としにくい。

だが俺には自信がある。キス上手の俺に任せておけ。

その女子大生とはお茶してドライブした。何度も訪れた福岡タワーにまた登り、海を見た。あとは佐賀の唐津方面に海沿いをドライブ。

いい景色が見えるところで俺はこう言った。

「キスしたい…君にキスしたい」

「え? まじで? なんで…え? え? キス? なんで?」

おどけながら緊張をごまかす彼女。キスくらいなら体目的だとは思っていない様子で、彼女は俺の唇をじっと見ていた。

唇を重ね、その柔らかい上唇を唇ではさんで軽く吸う。下で下唇をなぞり、両唇を吸い込む。こうなると彼女の唇が開く。そこに舌を入れて歯を擦る。すると彼女の舌が出てくる。舌を絡ませあい。舌を吸う。音を立てて吸う。

彼女が俺に体重を預けた。完全にノックアウト。

俺はそっと乳房を持ち上げ、軽く揉んだ。

「いや…ここじゃだめ…ここじゃ…人が…人が見るよ…やだ」

「じゃあホテル行こう?」

「う、うん」

女子大生を落とした。

こんな風にキスしたらセックスしたくなるようなキスをしなければセックスは永遠に近づかない。キスもせずにいきなり「ホテルでセックスしよう」といってOKする女はやりまんか人妻だけだ。

一足遅く彼女をゲットした俺は、友人よりも早く女体にありつけたはずだ。

友人は今でもキスばかりしていることだろう。

いっこうに前に進まないキスを。



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