妖艶熟女と思ったら、ただのおばちゃんだった話

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
46歳 主婦茨城 つくば市YYC2016.07.11

四十路妻に憧れて出会い系へ

女は若いほうがいいと主張している男でも、以下の単語を目にしたら下半身が少しはときめくのではないか。

妖艶な熟女

セックスを知りつくし、男を知りつくした女。年齢の割に肌がきめ細やかで肉感的。乳も大きくてマンコの感度も抜群。基本的にNGプレイなし。いくら若い女派であっても、機会があったら賞味してみたいと思うのが妖艶熟女。

俺もそのうちの一人。

30歳を過ぎてから、熟女への関心が一段と高まったような気がする。22歳で童貞を捨て、以来若い女を中心にセックスをし続けてきたが、そろそろ落ち着きのある女を抱いてみたい。俺は新たな領域を目指して出会い系に登録した。

見つかったのは46歳のご婦人。ああ、憧れの四十路妻。このご婦人とセックスしてみたいと写真を見ながらペニスを握る。

連絡したら即会いOKとなり待ち合わせ場所へ。

しかし、やってきたのはただのおばちゃんだった。

確かに写真と同一人物ではある。顔も同じだし体つきも同じ。だが写真には小じわやそばかすなどが一切ついていなかった。今どきの画像アプリを使えば、顔を良く見せることくらい造作ないのかもしれない。

パスしたいが、今さら断るわけにもいかない。

セックスに一生懸命だったおばちゃん

「どうもう・・・いい天気でよかったねえ」

歯切れの良い声で言う。

「奥さん、不倫中ですか?」

「離婚したわ。高校生の娘と二人暮らしよ」

平然と語るところを見ると、離婚して長いのかもしれない。シングルマザーとしての歴史がシミやそばかすに現れており、苦労人は妖艶熟女にはなれないのだろうと勝手に納得。世の中の中年女性は「おばちゃん」と「妖艶熟女」に二極化しているのだろうと思った。俺は娘さんを紹介してくれと言いそうになったがやめた。

「ところであのさ、目的はエッチだよね?」

「ええ・・・まあ」

エッチ以外、四十路女に用があるわけないじゃないか。しかしこのおばちゃんはどうか。俺はこのおばちゃんとセックスする自信がない。

「時間ないから行くとこ行きましょう。お互い限られた時間を楽しまないと」

おばちゃんはセックスに必死だった。唾を垂らしながらフェラをし、騎乗位では汗だくになって腰を振った。46歳といえば更年期が始まる時期。自分の体から女が消えていくのを自覚しつつ、女を失いたくないと思う時期。火が消えないうちにもう一度狂い咲きしたいと衝動的になるのだろうか。それが巧妙に写真に手を加え妖艶熟女に変身した理由なのだろうか。

肌のハリ、おっぱいの弾力は20代女性とは比較にもならなかったが、マンコの締まりは意外に良かった。そのおばちゃんは、マンコだけが「女」だった。

「もう会ってくれないよね? 私なんかと」

「そんなこと・・・ないです」

「でも顔に出てるわよ。私の目はごまかせないわよ」

おばちゃんは最後に大きく笑った。

それからおばちゃんとは会っていないし連絡もない。

おばちゃんは最後の花を咲かせられるだろうか。

また会いたいとは思わないが、あのおばちゃんのことが妙に気になる。

今回の利用サイト [YYC]


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