妻バレしたら中出ししたくなった不思議

出会い系の女と浮気していることがついにバレた

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26歳 介護士岩手 盛岡市pcmax 2018年6月15日

盛岡市郊外。いつも使うラブホテルの一室。

「どうして中で出しちゃったの? 今日は危ない日なのに」

セックスのあと、彼女が俺の髪を撫でながら言った。いつもはきちんとコンドームを使うが、その日は無性に中で出したくなった。彼女の子宮の中に、俺の男としての刻印を残したい。その子宮に俺のペニスが到達したことの証を残したい。ほかの精液が入ってきても拒否できるように、子宮を俺の精液で占拠したい。そんな生物学的願望に支配されていた。

「今日の君はいつもより魅力的で…俺も気持ちが熱くなった」

「うふっ…今日みたいな日に中で出されるのはきついけど、そう言ってくれると少し嬉しいかな」

妻バレしたとは言えなかった。先日出張とうそついて休日にでかけて彼女とホテルで一泊したが、途中まで妻が尾行したようで、俺が彼女と二人でホテルに入る写真を撮られた。妻はきちんと説明してと言うが、俺は何も返せない。その写真の通りなのだ。あれから妻は実家に戻った。離婚は時間の問題だと思う。

彼女はPCMAXで知り合った独身女。俺が既婚であることを知った上で交際を始めた。人のものを奪うのが好きという悪辣な女だが、その魔性的なところが魅力的で、半年ごしの肉体関係になっている。

雄は追いつめられると子孫を残したがるもの

普通は妻バレしたところでやめるだろう。涙なみだで平身低頭謝罪し、なんとか最悪の結末を避けるために奮闘するだろう。妻が嫌になった訳でなく、ちょっとつまみ食いしたくなった程度の浮気。いずれ妻の元に帰るつもりでいたし、結婚生活は永遠に守るつもりでいた。離婚なんて考えたこともない。

だが状況はひっ迫しており、打つ手はない。人生の危機の中で、俺は逃げ道を探していた。

追いつめられた動物の雄は、さかんに雌と交尾したがるという話を聞いたことがある。身に危険が迫ると、死ぬ前に雄としての役割を果たそうと、子孫を残したがるのだそうだ。それに似た心理状態に俺はいたのかもしれない。

自分の精子を浮気相手の卵子と結合させることで危機から逃れる。雄としての役割を果たして危機を乗り越える。

小ぶりの乳を舐めながら2回戦目に入る。

「んんっ…今日は…燃えてるね…いやんっ」

「欲しくて欲しくてたまらない…」

これからこの問題をどう処理していくべきか見当もつかない。

俺のなすべきことは、とりあえず中で出すことだけだった。



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