疲れ切ったシングルマザーからセックスを懇願されて

私は私が女でないと思うようになっています

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
42歳 パートタイム(スーパー)群馬 伊勢崎市群馬 2016年10月31日

写真は貼っていないが、4歳の女の子を一人で育てているといういわゆるシングルマザーを出会い系サイトで見つけた。出会い系にシングルマザーが多いというのは聞いていたが、掲示板に直接身の上を書いている女性はあまりいないのではないか。

シングルマザーは元人妻。ある意味人気が出そうなので、それを売りにしているのだろうか。

いろんな意味で興味がわき、連絡してみた。

何度かメール交換して、相性が良さそうな雰囲気は感じるが、どんな顔をしているのかわからない。

LINE電話をかけた。

「写メ送ってくれますか?」

「送ってもいいけど、嫌だったらすぐに言ってね。会ってから顔パスされるのが一番嫌なの」

「了解」

送られてきた顔写真を見る限り、ぱっとしない女性だった。決してブスではないが、美人でもない。いや、うまくすれば美人になれるのだろうが、長年の労苦が彼女を疲弊させてしまっている。まだ42歳らしいが、50歳前後に見える。

「別に嫌いじゃないですよ」

好きでもないですけど、と言おうとしてやめた。

「だったら会ってくれる?」

「今すぐですか」

「うん。今すぐ・・・今なら子供を預けられるから」

懇願するような口調。そんなに男に会いたいのだろうか。

「男性かから愛されたいの。自分が女であることを今すぐ確かめたいの。最近私は自分が女なんだって思えないときがあるの」

何かあったのだろうか。

とりあえず会うことに。

女の歓びが欲しくて欲しくてたまりません

生の彼女は写真と同じで、40代前半には見えなかった。自分が女と思えないのは、半分以上が本人の責任ではないかと思えるし、別れた夫の責任でもあると思えるし、シングルマザーの保護に力を入れない国の責任とも思える。

「生活面でのご事情はわかりますが、女の人生をもっと楽しまないと駄目ですよ。どんどん年をとって行くばかりですよ」

年上の女性にむかってそんなことを言っていいのか躊躇したが、どことなくめそめそした感じの彼女を見ていると、多少きついことを言ってみたくなる。

「そうなのよ、もっと女の人生を楽しまないといけないの。それはわかるの。私、結婚が遅かったから失敗したのよね。結婚しなきゃよかった」

「いい人が見つかるといいですね」

俺は彼女と交際する気はなかった。出会い系にはもっといい女がたくさんいるので彼女にこだわる必要はない。でも彼女は食い下がり、「女の歓びが欲しくて欲しくてたまらない」「また一から男性を探すのはつらい」といって、俺に交際を迫ってきた。電話での口調と同じように懇願するような言い方だった。

「一度切りなら構いませんが」

「それでいいです」

女の歓びと言えばセックス以外にありえない。俺は彼女を連れてホテルに行き、抱いてあげた。長年セックスから遠ざかっていたせいか、感度もよくないし、あまり濡れなくて、ピストンしたらペニスに痛みを感じた。

それでも彼女にとっては良かったらしく、ありがとうと言ってくれた。

「とりあえず落ち着きましたか?」

「久しぶりだったから、まだ顔が熱い」

彼女は約束を守り、一度切りで終わってくれた。

3週間ほどして、彼氏ができましたと報告メールが飛んできた。なぜかラブホでピースサインをしている写メが添付してあったのだが、そこにいたのは42歳の活きいきした女だった。

やはり女にはセックスが必要なんだなと改めて思う。

今回の利用サイト [ハッピーメール]


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