誰だって不倫ウイルスに感染する可能性はある

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
35歳 主婦富山 富山市ワクワクメール2016.04.20

愛妻家で有名な俺だったが・・・

「汝、早智子を妻とし、一生添い遂げることを誓いますか」

「誓います」

10年前、俺は神様に対し一生をかけて早智子を愛することを誓った。神様だけではない。親兄弟、早智子の親族。友人知人に誓った。そして他でもない早智子に対して誓った。

俺は10年前の挙式の日のことを不意に思いめぐらしながら、出会い系で知り合った不倫相手の女の乳を揉んだ。

「ああんっ・・・もしかしてまだできるの? うれしいわ」

女が抱きついてくる。

―どうしてこんなことになったのか―

少なくとも1年前までは会社の中でも愛妻家で通っていた。酒の付き合いもほどほどにし、まっすぐ家に帰り家族との食事の時間を大切にした。夫婦の会話もあったし、セックスもあった。

だがいつだったか、些細なことで言い争ってから急に冷え込んでしまった。ずっと我慢していたのかもしれない。俺は本気で妻を愛していなかったのかもしれない。何か義務感のようなもので家族に奉仕していた気もする。

俺は何かに憑かれたように他の女を抱いてみたくなり、出会い系に登録した。

知り合った女は人妻。要するにW不倫だ。

それからずるずると淫らな関係を続けている。妻とのセックスは既に消え、俺の性欲はあまねくその人妻に向けられている。

彼女も本当は不倫する気はなかったようだ

相手の人妻も似たようなもの。

今でこそ不倫セックスを堪能する淫らな女になっているが、出会った当初は不倫なんてできませんと泣きべそをかくほどだった。

「お茶するだけって約束だったじゃないですか」

「お願い。一度きりでいい。一度きりでも、君と関係したら俺はきっと救われる」

彼女は結局折れて俺に身体を許した。

違法な薬を飲んだような強烈な快感が来た。禁断をおかして他人の妻と姦通する興奮そして快感。妻以外の肌を舐め、陰部を弄り、挿入して射精する歓び。

―俺のペニスは今、妻以外の女の膣の中にいる―

俺は声を出しながらピストンした。気持ちいい気持ちいいとつぶやきながら高みに昇っていった。

彼女も同じだったようだ。自分が本当に求めていたものに出会った。いらいらしていた自分が何を求めていたのか、俺とのセックスで知ったと言う。

それから1年。週に1回の熱い不倫セックスをかかしたことがない。配偶者以外の異性とのセックスほど気持ちがいいものはないと思う。

―俺は妻の元に戻れるのだろうか? 彼女は夫の元に戻れるのだろうか?―

今のところわからない。何かが壊れるまで続けるしかないのではないか。これ以上続けられないというところまで続けるしかないのではないか。

誰にだって不倫する可能性はある。

それはまるでウイルスのように突然侵入してきて心と体をむしばむ。他の病原菌と唯一違うのは、それが尋常でない快感を生むことだ。

今回の利用サイト [ワクワクメール]


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