かみつきも愛の表現? 愛咬上手な女性ライター

動物のセックスでも噛みつきはある

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
32歳 フリーライター山形 酒田市happymail 2017年8月6日

彼女との初セックスは平日の午前中だった。

午後から彼女は取材で倉敷に飛ぶからあまり時間がない。

枕をはねのけて彼女を抱き寄せ、セミロングの髪の毛の匂いを嗅ぎながら首筋に唇を這わせ、左手で右の乳房を揉む。耳に女の吐息がやさしくふりかかる。

―ああ、久しぶりのセックスだ―

俺は出会い系で知り合い、セフレになる約束をした女の肌を楽しんだ。やっぱり女なしでは生きていけない。出会い系に来てよかった。

彼女も積極的に俺の身体をまさぐってきた。吐息を徐々に荒くしながら俺の背中を愛撫し、頬にキスし、そして・・・。

肩を噛んだのだ。

それは痛いほどではなく、くすぐったいわけでもなく、心地よい噛まれかただった。女から愛咬されるのは初めて。性技といってよいのかどうかわからないが、欲望と愛情の表現としての愛咬(噛みつき)があることは知っていた。それを女からされるのは気分がいい。

彼女はそのあと俺の指に愛咬した。指をちゅうちゅうと吸い、前歯をあて、優しくかみかみした。

考えてみれば動物の交尾でも噛みつきはある。

愛咬は欲望と愛情表現の原風景なのかもしれない。

肩に残った彼女の歯型を見ながらオナニー

―俺も愛咬してあげよう―

乳を舐め、乳首を舌で転がし、クリトリスをこねて彼女の性的興奮が高まったタイミングで乳首を噛んだ。

「ううううっ!・・・いいいんっ!」

彼女は白蛇のように上半身をくねくねさせて快感に酔った。

性感帯が集中する乳首を噛まれるとさぞかし気持ちいいだろう。

俺はそれから乳肉を噛み、尻と太股を噛み、前歯を器用に使ってクリトリスを噛んだ。

「ひいいいっ!」

だらしなく股を開き愛液を垂らす。俺はそのネッチャリした液を吸いながら大陰唇を噛んだ。

正常位で挿入しピストンを始めたら、彼女がまた肩を噛んだ。絶頂が迫り手加減が難しいのか、やや痛い愛咬だった。俺はその痛みから逃れるように突きまくった。

彼女との初セックスは愛咬の応酬で終わった。

彼女はセックスのときに噛むのが癖だという。噛みつくと自分自身も興奮するし、相手に快感を与えている実感もあると言う。

その日彼女と別れて自宅で一人になったとき、改めて肩に残った女の歯形を視た。

赤みは消え、細く小さな白いくぼみが数点残っている。

俺はその表面を撫でながら、午前中の狂おしいセックスを思い出しながらオナニーにふけり、その日最後の射精を終えた。

彼女が取材から戻るまでの数日、この歯型が消えないことを祈りつつ。

今回の利用サイト [ハッピーメール]


(上記バナーから安全に公式サイトにアクセスできます)

今なら無料登録で1,200円分のお試しサービスポイントプレゼント中!




無料ポイント発行中・月額固定費0円!安全な出会い系サイトランキング2021最新版


人気の記事をピックアップ

他サイト更新情報~出会い系サイト体験談~

  • no articles

このページの先頭へ