なんだかんだ言ってラブホはこの世に必要な場所だ

電光パネルが壊れて「HOTEL」の「H」だけが光っていた

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
27歳 OL岩手 盛岡市岩手 2016年11月28日

最近、ラブホの数が減っているらしい。

少子化で若者の数が減っていること、セックスに淡泊な草食男子が増えていることなどが主な理由だそうだ。またその気になればカラオケボックスやネットカフェなど、ラブホテル代わり使えそうな場所も増えてきている。

それにラブホは不潔という環境面での問題もあるようだ。窓がなく空気が悪い。きちんと清掃はされているものの、ついさっきまで別の男女が使用していた部屋だと思うと、やる行為が行為だけに気持ち悪い。とくに女性はそう思うようだ。

だが俺はラブホが好きだ。

その不潔感が逆にいい。トイレもあまりに清潔すぎると思いきって踏ん張れないのと同じで、多少汚い方が性的に奮起できるというもの。

排泄もセックスも同じ人間の本能であり、ラブホもトイレのように本能を刺激する何かがなくてはならないというのが俺の持論だ。

夜だった。

俺は出会い系で知り合ったOLとラブホにむかっていた。肉体関係になって2ヶ月ほどたつが、毎回ホテルは変えている。その日は盛岡市郊外を車で走った。

「ちょっと・・・何あれ。やだあ」

助手席の彼女がいきなり口を押さえる。

看板の電光パネルが壊れているのか「HOTEL」の文字の「OTEL」の電光が消え、「H」だけが光っていた。

「エッチだって・・・やだわ」

「わかりやすいじゃん。いっそSEXって表示してほしいくらいだ」

ラブホは男女がセックスをする場所。そのことがジンと迫ってくる看板だった。

その夜の彼女とのセックスが盛り上がったのは言うまでもない。

やっぱりラブホテルでするセックスが一番燃える

言うにおよばずラブホはセックスする場所だ。建物の外見やネオン、看板もさることながら、部屋の中の壁紙、ベッド、ソファ、アメニティに至るまで「セックス」を予感させる。

確かに外見内見ともに不潔な空気が流れているのは否めない。だがその空気の中には多くの男女の欲望の余韻が溶けてこんでいて、その生臭い空気を吸うと、それまで静かにしていた性欲が猛るのだ。

彼女も同じ。洒落た服を着こなして気取っているが、ラブホに入ると人が変わったように大胆になる。

ラブホはそういった場所だ。

最初の頃は清潔なビジホがいいとか言っていた彼女だが、最近は言わなくなった。

ラブホの味がわかってくれたのだろうか。

ラブホが減っているのは寂しいかぎりだ。

それは本物のセックスを知らない男女が増えていることを意味する。

今回の利用サイト [ワクワクメール]


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