もはや人妻ではない……サレ妻の開き直りセックス

夫が浮気しているのを発見したとき、彼女は誓った

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
37歳 専業主婦茨城 水戸市happymail 2022年5月21日

その奥さんは夫への愚痴と怒りの言葉をやめなかった。

出会い系で見たときからどこか訳あり人妻だなとは思っていたが、彼女はいわゆる「サレ妻」で、その復讐のために出会い系に来たという。

彼女が父の介護で実家に戻っていたとき、夫が浮気相手を家に連れ込んで、こともあろうに夫婦のダブルベッドで行為に至っていたという。前から不倫を疑っていた彼女は、実家に戻る前にエンドレスの盗聴器を寝室に取り付けた。

帰ってきて聞き直したら、女の喘ぎ声が飛び込んできたらしい。

夫は開き直り今は家庭内別居。離婚も視野に入れているとのこと。

「離婚する前に復讐してやろうと思って」

自分も不倫して存分に楽しんでやろうと誓った。

「ところで……そろそろ行きますか?」

「ホテル?」

「です」

アイスコーヒー二杯の伝票を拾って、俺はパーラーのレジに進んだ。

夫に対する罪の意識がゼロの人妻は人妻ではない

そのサレ妻は開き直っていた。

地元でいつ顔見知りに遭遇するかわからないのに堂々と腕を組み、駅の裏通りにあるラブホテルに入る。

恥も外聞もないとはこのことだ。

「たくさん求めてほしい」

サレ妻は自分の「女」が完全否定されたと感じる。夫婦のダブルベッドで妻以外の女とセックスに興じるということは、妻は犬以下の存在であることを暗にほのめかしている。

自分が女であることを感じたい。

自分を求めている男がいることを確かめたい。

俺はその日壮絶なセックスを体験した。それはセックスというよりも、筋力トレーニングかトライアスロンだった。動悸、息切れ、めまい……。その三回戦で、サレ妻の復讐心の凄まじさを味わった。

そんなわけで十二分にセックスさせてもらったが、少しばかり不満が残る。

彼女はサレ妻かもしれないが、人妻ではない。

出会い系の不倫妻は、多少なりとも夫への罪悪感を持っているものだ。

それがみじんもない彼女は人妻とはいいがたい。

その意味で人妻を抱いたという充実感はあまりない。

サレ妻とは何だろう。

独身女でもなければ人妻でもない。

別の女。

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