エロくて綺麗な女だったが、残念ながらメンヘラだったから放流

エロくて綺麗な女だったが、少し怪しいので警戒

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
24歳 フリーター山口 防府市山口 2017年1月31日

「やったぜ ベイビー」

少しレトロな感嘆語だが俺はそう叫んだ。

出会い系で待つこと1ヶ月。やっと相手が見つかったのだ。しかも綺麗系だし目つきがエロい。駄目もとでメールしたら「会ってもいいよ。そのかわり会う日は私の都合で決めてもいい?」と返事が来たのだ。

「いいよいいよ。自由に決めて。君に会うためなら地の果てでも宇宙の果てでも飛んでいく」

そんなことを書いて送った自分が今では懐かしい。

彼女はそれから二週間後、やっと会ってくれた。その間一日千秋の思いだったが、約束通り会ってくれたのでほっとする。

ところが様子がかんばしくない。初対面でお茶を飲んでいるとき、たまにスマホを開いて何かやっているのだ。

「何やってんの?」

「株」

「そうか・・株か。すごいな。たくさん儲けてんの?」

「儲かるんならもっと金かけてもっといい男探すわよ」

きついことを言う女だと思いながらも、おみ足の美しさに見とれ、鼻の下を長くする俺だった。

それから一週間と経たないうちに彼女がいい加減嫌になり放流することになるなんて少しも思わなかった。

かわいそうな気もしたが、放流することに決めた

「エッチする? エッチしたいんでしょ?」

スマホをスリーブにすると、下から見上げるようにそう言った。その視線はエロく、物腰は甘えんぼで、どきっとした。まさか即エッチにありつけるなんて考えてもいなかったからだ。

それからホテルに行った。

「たくさんたくさん愛してね。愛してくれなかったら売りだからね」

「売り?」

「ごめんごめん・・・株じゃないもんね、あんたは」

雰囲気は悪かった。それでもセックスできたのは彼女の見事な肉体のおかげだ。胸はぷっくりと膨らんだDカップ。肌は白くなめらか。脚がきれいで、女陰の具合もよかった。

「とりあえず合格ね。あんたは買いだわ」

デートの日取りは彼女が勝手に決めた。その日は仕事だから行けないというと、だったら別れると言う。何とか仕事の都合をつけて会いに行くと、やっぱり来てくれると思ったわ。私が選んだ男性だけあるわ、と抱きついてくる。

「フェラしてあげてもいいけど、一時間クンニしてね」

「だったらフェラはいい」

「だったら一時間クンニして」

そんな具合である。

彼女はメンヘラ系だということがだんだん分かってきた。

ある日もうこれ以上耐えられないと思い、放流を決めた。

メールが来ても無視し、電話が来たら電源を切った。一度公衆電話からの着信があったが、彼女に違いないと確信する。

かわいそうな気もするが、彼女とはつき合えない。

出会い系には放流もありえる。

放流は簡単にできそうな気もするが、やってみると意外に勇気と忍耐力がいることがわかった。

それがわかっただけでも、そのメンヘラ女に会った意味があるというもの。

今回の利用サイト [ミントC!Jメール]


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