何もかも忘れさせてくれる女の匂い

肌の匂い、髪の毛の匂い・・・女の匂いはいい

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
29歳 OL富山 富山市富山 2016年12月28日

仕事が面白くない。

担当していた営業企画がやっと軌道に乗り始めたと思っていたら、人事異動で全く畑のちがう生産管理部門に転属させられた。

理由は生産管理部門の人出が足りないから。君の能力が必要だと考えたと上司は言うが、嘘だと思う。営業企画のノウハウをどうやって生産管理に活かせというのか。

思うに営業企画にいる後輩の美鈴と二人で飲みに行ったのが上司にばれたのだろう。美鈴は上司から口説かれているという噂もある。俺も美鈴が好きになりかけていたが、こんな目に遭ったら、少なくとも会社の中では引かざるを得ない。

あの会社はどうかしている。

もう嫌だ。

俺は鬱憤ばらしに出会い系に登録した。ここでいい女を探し、徹底的に遊んでやる。理性を捨て、ひたすら女を楽しもう。

出会ったのはアラサーOLだった。俺より3歳年上の美人。スケベ男から好かれそうな見た目が派手な女だった。

「言っとくけど本命はほかにいるからね」

何回かエッチさせてくれとメールしたら、そう答えた。本命彼氏とのまじめな交際とは別腹で、行きずりのセックスを楽しみたい。セックスの楽しさを知りつくした女の本音が、大きなエロい瞳に泛んでいる。

即会いした。

助手席にいる彼女からは、女の匂いが漂ってくる。香水のような、石鹸のような、リンスのような。
しかも人工的でなくナチュラルな匂い。ひょっとしたら女の肌自体がこういう匂いをしているのではないか。俺は気づかれないようにこっそり鼻腔を開いて女の匂いを吸い込んだ。髪の匂い。肌の匂い。洋服の匂い。

女の匂いはいい。

女の匂いを嗅ぐと、何もかも忘れられそう。

まんこの匂い、アナルの匂い・・・女の匂いはいいい

「トリトンもそうやって物を確かめるのよ」

北陸道沿いのラブホが立ち並ぶエリアに来ると、彼女がそう言った。

「トリトンって何」

「うちの犬。ポメラニアン」

「どういう意味」

「何でもかんでもくんくんと匂いを嗅ぐの。あははは」

犬と同じにするのはどうかと思うが、初対面のときより彼女のエロさが増していたので悪い気分ではない。彼女は密かに匂いを嗅がれて興奮したのかもしれない。

一番手前のラブホの駐車場に入れようと、ハンドルを切る。

シャワーのひんやり感が残る肌に舌を這わせながら、改めて女の匂いを嗅ぐ。そこには車の中で嗅いだ妖香はなく、そのかわり汗混じりのツンとした生肌の香りがした。車の中の匂いはやはり人口のものだった。

暗い部分に指を差し込むと、股を閉じて一瞬拒否されたが、中指を伸ばすと「くううん」と甘い声を出してだらしなく脚を開いた。俺はその逆三角形の毛帯に鼻を寄せ、そのあたりに漂う女の匂いを嗅いだ。なぜか骨董屋のような古臭い匂いがした。

一番感じやすいコリコリした芽を弄ると女の声が高く激しくなり、ぬめりの秘所からはトロ液があふれてきた。そこに鼻を寄せると、一瞬石鹸に似た匂いがしたが、やがてむっとした魚介の匂いに変わった。そこを入念に洗ったのだろうが、女の匂いを消すことはできない。俺は女が発するなかでも最も強烈な匂いにすべてを奪われた。アナルの匂いも嗅いだ気がするが、そこはヨーグルトの匂いがした。

女の匂いは何もかも忘れされてくれる。

それは麻薬のようなもので、会社のことも、上司のことも、美鈴のことも、すべて遠くなった。

「たまに電話したら会ってくれる? たまにはトリトン以外の犬と付き合うのも悪くないだろう」

3回射精したあと、そう聞いた。

「気が向いたらね」

とブラジャーをDカップの乳にかぶせながらアラサー女が白い歯を見せた。

今回の利用サイト [ワクワクメール]


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