僕たちが童貞と処女だった頃の思い出

ラブホテルの近所を行ったり来たり

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
19歳 女子大生山形 米沢市wakuwakumail 2017年9月22日

大学に入って2年目のことだった。

彼女ができずに寂しい思いをしていたところ、友人のすすめで出会い系サイト(ワクメ)に登録した。友達もこのサイトで彼女を作ったらしい。

何でもやってみるもので、ほんに2週間で別の大学だけど女子大生と知り合うことができた。19歳でひとつ年下。小柄で可愛いらしく妹みたいな印象。付き合いだして3日で手をつなぎ、2週間でキスをした。こうなったら行くところまで行くしかないと、ある夜「今度ホテルでエッチしよう」とメールした。彼女からは「まかせる」という返事が。

いよいよ童貞を捨てるときが来た。彼女も自分が処女だと言っていたので、二人いっぺんに大人になることになる。

当日は緊張してお互いあまり会話ができなかったのを覚えている。ホテルに行くことはあらかじめ約束していたから、堂々と入ればいいのに、手をつないでホテルの近所を行ったり来たり。

「あれってラブホなのかな」

「ラブホかもね・・・違うかしら。よくわかんない」

「やっぱ違うみたいだね」

「もういっぺん看板見てみようか、念のため」

どこから見てもラブホテルなのに、そんな会話を交わしながらうろうろしていたっけ。

初日は結局セックスにならなかった。涙。

するとそのホテルからことを終えたカップルが出てきたので、やっぱりここはラブホテルだとお互いに認識し、またカップルの熱い雰囲気に刺激を受けて、水に飛び込むような気持ちでチェックインした。

でもここからがまた大変。

別々にシャワーを浴びたはいいけど、セックスとは無関係なことばかりして、ぜんぜんベッドインできない。カラオケやったりゲームしたりネットを検索してみたり、いったい何しにここにきたのかわからなくなる始末。

空気が変わったのは、おもむろに再生した消し忘れビデオ。

そこには艶めかしい熟女と若い男性との激しい正常位セックスがもろに映っていた。

「やだ・・・消してよ」

僕はDVDを消すと、発作的に彼女に飛びついてキスし、ベッドに倒して乳を揉んだ。

「痛い」

「ごめんごめん・・・ごめん」

またそこで行為が止まる。

そんな幼稚なこと繰り返しながら、やっと全裸で肌を重ねたのはチェックインしてから90分後のことだったが、興奮のあまり彼女の太股にいきり立ったものをこすりつけただけで射精してしまった。

とてもじゃないが、セックスとは言えなかった。

初セックスはそんな感じだったかな。

その日はそれで終わって、なんとなくぎくしゃくした関係になったけど、2週間後にまたホテルに誘い、何とか一緒に男と女になった。

今では当たり前のようにセックスしているけど、出会った頃のことを思い出すと少々照れくさい。

今回の利用サイト [ワクワクメール]


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