出会い系の女に乗り換えた俺は罪な男か?

出会い系で知り合った女ほうが明らかにいい女だった

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
30歳 高校教師山口 山口市pcmax 2017年10月21日

「彼女さんがいるのに出会い系に来るなんて信じられません」

と久美子が言った。出会い系で知り合った高校の女教師。知り合って2回目のデートで男と女になり、3回目のセックスのとき、彼女がいることを打ち明けた。

もともと彼女に不満があったわけではないが、世の中にはどんな女がいるのだろうと出会い系の世界を覗いてしまったのが運命の分かれ目。彼女よりもいい女がたくさんいることに理性を失い、銀縁メガネがよく似合うむっちりした久美子に手を出したのだった。

「こうなったら私も考えないと」

当然僕と別れることを考えているのだと思った。僕も内心彼女への背徳感があったから、それならそれでいいと思った。今のところ浮気もバレていないし、ちょうどいいかもしれない。

でも久美子は別れるなんてつゆとも考えていないようで、彼女から僕を奪うのだと意気込んだ。いわゆる略奪愛宣言だった。

僕は当惑する一方で、虚栄心がくすぐられるのを感じた。女から愛されるというのはこんなに嬉しいものか。

略奪愛けっこう。大いにやってくれ。

その日の久美子とのセックスはいつもより激しかった。

「その人と幸せになってね」と彼女から言われた

「性格の不一致って説明すればわかってもらえると思います。私も元カレをその口実で切りましたから」

「でも、けっこう仲がいいんだよね。知り合って3年、一度も喧嘩したことないし」

その発言が彼女の自尊心を傷つけたか、唇を捻じ曲げた。

「仲良しの彼女さんがいるのに、なんで貴方はここにいるわけ? なんで私を抱いたわけ?」

「久美子が彼女よりいい女だったから」

「だったら私を選んでよ。話は簡単じゃない・・・3年間我慢し続けたって言えばいいわ。本当はおまえの性格が耐えられなかったって」

初めのうちは敬語で喋っていた久美子だったが、興奮したのか口調が乱暴になった。

性格はあきらかに久美子より彼女のほうがいい。でも引き返せなかった。久美子の略奪愛はマジだった。

それから2週間後、久美子が言った通りの理由をならべて彼女に別れ話を持ちかけた。彼女はわめいたが、やがて諦めたように別れ話を受け入れた。

「新しい彼女と幸せになってね」

彼女は俺に新しい女ができたことを薄々知っていたようだ。

果たして久美子と幸せになれるだろうか。

俺はもしかすると、かなり阿呆なことをしてしまったのかもしれない。

今さら後悔しても遅いのだが。

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