夢にまで見たクンニだったが、やってみたらちょっと違った

クンニしたいクンニしたい。ああ、クンニしたい

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
27歳 OL熊本 熊本市熊本 2016年11月15日

僕は24歳。20歳のころバイト先で知り合った既婚女性と酔った勢いでセックスして童貞を捨てたが、オッパイを揉んで挿入して終わりという、実に単純なセックスで「女」というものを味わっていない。もっと女の体を味わってみたい。ずっとそう思っていた。

一番味わいたい部位はクリトリスとヴァギナだ。

―なぜあのときクンニしなかったんだろう―

今からそんなことを考えても、夫と離婚して実家に帰ったバイト先の人妻は戻ってこないが、女性器を直に舐めてその触感と匂いを味わうことができなかった自分をふがいなく思う。童貞だったから心理的に余裕がなかったからしかたないのだが。

―クンニしたいクンニしたい。ああ、クンニしたい―

とはいえ彼女もおらず、彼女ができる見込みもないので、出会い系で探すしかないと思った。僕のような男と長く交際してくれる必要はないので、せめてクンニだけでもさせてもらいたい。

クンニに祈りをこめて、出会い系サイトに登録した。

いざクンニ。でも何となく気が引けるのはなぜ

目的はクンニだから、年齢や容姿、人となりにはあまり注意を向けなかった。ある意味女であればそれでいいと思った。素敵な女性は競争率が高く参入障壁も高いので新参者が狙っても無理。ここは手堅く行くしかない。

何人かの女性にメールを投げた。その中には競争率が高そうな美人もいたが、万が一ということもあるので試しにトライしたのだ。すると意外なことにその美人から返事が来た。

僕のリクエスト通り「2~3日の超短期ならOK」という話だった。本命彼氏へのつなぎのようなものなのだろう。それでもいいと思う。

彼女の目的も要するに体だった。すぐにホテルに行くことになり、いよいよクンニにありつくことになる。

「言っておくけど、長くは付き合えないから」

ホテルに入る直前、彼女はそう念を押した。

「それで問題ないです。今日限りでもいいくらいです」

ベッドインして、いよいよ女体の下半身の扉を開く。

暗い部分に毛が密集し、唐紅色の女肉が不敵なまなざしで僕を見ている。彼女はコケティッシュに脚を広げると、横を向いて「ふうん」と息を吐いて目を閉じた。

顔を近づける。

―なぜだ・・・なぜ―

なぜか心臆してしまう。そこに唇や舌を接触させたいという気持ちが一気に萎えてくる。頭では舐めたいと思っていても顔が動かない。あれだけ憧れたクンニの機会を得られたというのに、躊躇する自分がいる。なぜだ!

とても違和感があったのである。目の前にあるのは、自分がイメージしていた女性器ではない気がした。たしかに見た目は画像で見るものと同じはずなのだが、全く別の異様な物体にも見えてくる。

それでも少しだけ舌を当ててみた。ヴァギナからクリトリスにむかって舌を這わせてみた。

女体が一瞬ピクッと反応する。

むっとした匂いと、酸味のある味がした。

―なんだか汚い。そんなにいいものじゃない―

そのひと舐めだけでお腹いっぱいになった気がして、あとは普通のセックスをした。

あれだけ憧れたクンニなのに、いざやってみるとそれほど魅力あるプレイではないことがわかった。動画やAVなどで時間をかけてクンニするシーンを観ることがあるが、あんなこと本当にやっているのだろうかと思う。

妄想しているときは舐めたくて仕方ないが、いざ目の前にすると躊躇する。

なぜこうなるのか未だにわからないが、誰にでも起こり得る妄想と現実のギャップだろう。君も初めてクンニするとき、なぜか引いてしまうことがあるかもしれない。

その女性とはその日限りで終わった。

少しむっとしていた。

今回の利用サイト [ワクワクメール]


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