女が欲しいくせに女体を目の前にしたら不能になる童貞

日ごろから強い性欲はある。しかし・・・

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
27歳 OL千葉 松戸市千葉 2016年11月20日

若い男に共通して言えることは「女が欲しい」ことだ。男を100人横に並べ、互いに異なる性質を切り取って行くと、最後に残るのは「女が欲しい」という性欲だ。性欲だけは100人の男がみんな同様に持っているので切り取れない。

僕も同じで、他の99人の男に負けないくらいの強い性欲を持っていた。ほぼ24時間女のことばかり考え、ときにオナニーをして紛らわし、将来的に経験するであろうセックスを妄想して悶々としていた。性欲が強いのは童貞の特徴なのだろうか。早く女が欲しい。

周辺に彼女にできそうな女性がいないので、出会い系の力に頼ることにし、世間的にみて信頼できるサイトを選ぶ。理想とする女性は美人で痩せ型だったのだが、見つかった女性は顔も体も普通だった。美人でもブスでもなく、スレンダーでもデブでもない。だが見た目はどうでもとりあえずどうでもいいと思う。とにかく女が欲しい。女であれば誰でもいい。

ちなみに彼女は年上だったが、年下の男が好きらしく、僕の熱意もあったせいか気持ちが傾き始め、会ってくれることになった。

だが不思議なことが起きた。

―会いたくないな―

あれだけ女を渇望していたくせに、いざ会える段階になったら心臆してしまうのだ。理由はよくわからないが、性欲が薄れていくのが自分でもわかる。

だが約束した以上、会わないわけにはいかない。

妄想と現実のギャップで萎えしぼむ童貞のちんこ

女がすぐそばにいる。

喫茶店のテーブル越しに女がいる。

僕はわざとスマホを床に落とし、体を曲げて拾うときにちらっと彼女の脚を見た。むっちりした脚で、疑いもなく女の脚であった。再びきちんと椅子に座り直して彼女の腕や手、首、顔、髪を改めて見る。そこにいるのは女だ。あれだけ欲しかった女だ。

僕は自分を鼓舞するように「女がいるぞ。女だ女」と自分をけしかけた。薄れていた性欲を奮起させなくてはならない。彼女もたぶん僕の「男」に期待している。出会い系はぶっちゃけセックス相手を捜す場所。ここで奮起せずいつ奮起するというのか。

ラブホテルに入ったら、なおのこと性欲が起こりにくくなった。性欲が上ってくる通路があるとしよう。そこに性欲の進路を阻む壁が立ちはだかっているのだ。

皮肉なことにその壁はたぶん「女」だった。女が欲しいと思えば思うほど、その女が逆に高い壁になって立ちはだかるのだ。これも童貞の特徴なのだろうか。欲しくて欲しくて仕方ないが、近づこうとすればするほど遠ざかる。童貞にとっての女は近くて遠い存在。妄想と現実との間に計り知れない距離がある。

彼女は優しかった。口もきけぬほど緊張した僕を何とか勃たせようと、口でくわえてくれたり手コキをしてくれたりした。だがなかなか思うように行かず、やっと勃ってくれたのはお互い裸になってから28分後のこと。

挿入しようとしたが、今度は彼女のほうが満足に濡れていないので挿入不能。思いあまってスマタで射精してしまった。

それは恥ずかしさを通り越して恐怖だった。女性に対してこれ以上の失礼が他にあるだろうか。

「ごめんなさい。初めてだったから」

「私が嫌い?」

「嫌いじゃないです。本当は好きで好きでたまんないんです。欲しくてほしくて仕方ないんです」

「焦らずにゆっくり慣れていこう? ね?」

彼女は優しかった。

壁が少しだけ薄くなった気がした。

今回の利用サイト [ワクワクメール]


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