女をその気にさせたらすぐにホテルに行くべきだね

公園で濃厚なペッティングをしたはいいが

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
22歳 女子大生北海道 函館市北海道 2016年11月20日

出会い系で知り合った女子大生とデートしたときの話。

たしか出会って2週間目。デート3回目の午前中のことだった。長い冬が過ぎて函館も春の日差しで包まれ、暑ささえ感じられるぽかぽか陽気だった。

僕は某公園で彼女と待ち合わせ、公園の中を散歩したり写真を取り合ったりした。

「悪いけどこのあとちょっとだけ歯医者さんに行っていい?」

昨晩、奥歯の被せ物が取れたのである。綺麗にはずれたから修復にそれほど時間はかからないはずだった。

「いいよ。待合室で待っているから」

デートの途中で歯の治療をするなど不誠実だとは思ったが、この手の処置は早い方がいい。僕は無理をきいてくれた彼女を少しでも歓ばせようとサービスに余念がなかった。

ベンチに座って髪を撫でたり、耳元で容姿を褒める言葉を囁いたりした。こんなことをしているとエッチな気分になる。人の目が遠ざかったタイミングで肩を抱いてキス。軽く胸にタッチ。彼女の甘い吐息。太股を撫でる。荒い吐息。そして・・・。

スカートの中に手を入れてパンティの中に忍び込み、ぬめった女穴に指入れしてしまったのである。自分でも変になるくらいの濃厚なペッティングだった。

「やあっん・・ううう」

俺に抱きついてくる。彼女とはまだセックスを済ませていなかったが、いきなり弾けた雄雌の火花。できればそのままセックスに突入したかった。

しかしそこは公共の場所。しかも歯医者に行く時間がせまっていた。

僕は指を抜き、改まった。

1時間も待たせたらせっかく燃えた火も消えるわ

彼女は中途半端に火をつけられたまま放り投げられたことが不満だったようだが、約束なのでしかたないといった風に下着を整え、何も言わずに後ろからついてきた。

―治療が終わったらまた公園に戻ってペッティングしよう―

―指入れまで許してくれたんだから挿入もOKのはず―

―公園のトイレでやっちまうか―

いろんなことを考えて興奮し、固くなった下半身をなかなか静かにできなかった。

歯医者さんの待合室は混雑していた。患者以外の人が席を陣取るのが憚られるのか、彼女は外で待つと行って出て行った。

土曜日の診療は午前中だけなので混雑するのだろう、順番が回ってきたのは40分後。会計を済ませて外に出たのはそれから20分後。彼女を屋外で1時間も待たせてしまった。俺は急いで外に飛び出る。

―早くペッティングに戻らないと―

彼女は医院の駐車場の隅っこでしゃがみ込み、長い髪の毛の先を弄っていた。

「ごめん。待たせたね」

「いいよ。仕方ないよ。歯が取れたんだもん」

彼女の表情はきりっとしていて、態度もさばさばしていた。特に気分が悪化したような風ではないが、明らかにペッティング時の甘い表情は消え失せていた。

手をつないだり肩を抱いても、女の体温は変化することはなく、冷め切って冬に戻っていた。

ペッティングどころじゃなく、その日のセックスはお預けとなった。

彼女とセックスしたのはそれから2週間後のことだ。

女をその気にさせたらすぐにホテルに行くべきだ。不用意に時間を置いたらせっかく濡れたものの乾いてしまう。燃えたものも消えてしまう。そして元に戻すのはほぼ不可能。

あの日ほど春の陽気が嫌味っぽく感じられた日はない。

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