彼女がストーカー行為を許してくれた理由とは

一回だけの割り切りセックスだったけど忘れられなくて

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26歳 OL富山 富山市富山 2016年11月4日

26歳のOLが割り切りを募集していた。顔出しはしていなかったが、とりあえずセックスさせてもらえたら容姿なんてどうでもいいと思い、応募した。交渉した結果ゴム有で別の2。回数を聞いたら、とりあえず制限はないという。僕はその条件でOKした。

待ち合わせは午後7時に彼女が指定したラブホテルの近くにあるコンビニ。電話番号だけ聞いてでかけた。名前は「ヒトミ」というだけで顔も容姿もよくわからないが、女であることは確か。僕は乳と女性器のことしか頭になかった。それだけを目指してコンビニに行く。

ところがヒトミさんはなかなかの美人だったのである。しかも僕好みの顔をしている。色白で目が大きく、まつげが長い。魂を抜かれるという言葉があるが、限りなくそれに近い一目惚れだった。

割り切りであるからお金を払ってセックスするだけ。それ以外やることはなく、やる必要もない。彼女は淡々と服を脱いで裸になり、事務的に僕を受け入れた。

とりあえず一回目のセックスはできたが、もうそれ以上欲しくないと思う。僕の欲しいのは彼女の体でなくて心だと思った。

「ヒトミさん、僕はどうやら貴女に一目惚れしてしまったようだ。つまりその、恋をしてしまったみたい。できれば交際して欲しい」

彼女は苦笑い。

「私にはそんな気は少しもないから。それよりもう1回する?」

「もういい」

そう言うとヒトミさんはさっさと服を着てホテルを出ていった。

僕はいけないとは思ったが、彼女の跡をつけた。ストーカー行為をするのは生まれて初めてだった。

僕は人が変わったようにヒトミさんに吸い寄せられていた。

私も昔ストーカーしたことがあるのよ

ヒトミさんはバスに乗り、30分ほどして下車すると、コンビニに寄ってサラダとヨーグルトとクラッカーを買い、そこから歩いて7分ほどのアパートに入った。すでに時計は21時を回っていた。

―とりあえず自宅は突き止めたぞ―

それからヒトミさんの行動をチェックする日々が始まる。どこに勤めているのか。男はいるのか。電話しても出てくれないしメールも返事くれないし、そうするしかなかった。朝早くからアパート近くで見張ったり、夜中も電気が消えるまで窓を見ていた。

僕は今までストーカーをする男を軽蔑していた。その僕がこんなに簡単にストーカーするなんて信じられない。僕はどうかしている。でも悶々とわき起こる彼女への思いを断ち切れない。

そんなある日、彼女からメールが来たのだ。

「ストーカーしているでしょう? やめてちょうだい。お願いだから」

「僕はヒトミさんとお付き合いしたい。それだけ」

「だから私にはその気はないって言ったでしょう」

「僕の気持ちも大事にしてほしい。冷たくしないでほしい」

「あなたの気持ちはよくわかる。私も昔ストーカーしたことがあったから。だからあなたのストーカー行為を攻めるつもりはないのよ。ストーカー心理は恋心の変形だと思うの。それは私が一番よく知ってる。だからあなたの気持ちはわかる。痛いほどね。でも自分が欲しいと思っているものが何でも手に入ると思ったら大間違い。だからもうやめて」

この文章を読んで僕はすっきりした。

僕は無視されていないと思った。僕の気持ちをちゃんと理解してくれていると思った。

それからストーカー行為はしていない。

人を好きになることの切なさ、狂おしさ、そして恐ろしさを、割り切り相手の女性が教えてくれた。

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