急なカーセックスでティッシュがないことに気づいた件

カーセックス愛好家が車のダッシュボードに常備しているもの

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
24歳 アルバイト(ネットカフェ)愛媛 松山市yyc 2022年7月12日

カーセックスの愛好家は、車のダッシュボードに必ず避妊具を常備している。

俺の仲間もたまにカーセックスするみたいだが、愛車のマツダデミオのダッシュボードにはコンドームが2ダースほど入っている。

カーセックスはいつ始まるかわからない。なぜなら男女がいつ催すかわからないからだ。備えあれば憂いなし、ということだ。

俺は最近生まれて初めてカーセックスしたが、その大原則を守らず、大変なことになった。

だが、その分ひそかな妄想を楽しんでいる。

いきさつはこのあと書こう。

その日俺はYYCで知り合った女とドライブに出かけていた。出会って四日目なので幾分慣れてはいた。まだセックスしてはいないが、いつしてもおかしくなかった。相性も良かったし、彼女もスケベな雰囲気があったからだ。

だがその日カーセックスすることになるとは考えもしなかった。

コンドームないので膣外射精……でもティッシュがない

海沿いを走った。

彼女がだんだんと無口になってきたので、酔って気分でも悪くなったのかと思い、少し休憩しようかと聞いた。

「休憩? どこで?」

「少し車を停めて休もう」

「車の中か」

数分して、彼女はもしかしたらラブホに行きたかったのではないかと考えた。そう考えるとムラムラしてきて、その足でラブホに行ってもいいと思ったが、ムラムラを抑えきれず、車の中で求めてしまった。

もちろんカーセックスは初めてである。

一方、彼女はなれている様子で、助手席に座った状態で器用にパンティを脱ぎ、俺の下半身を招き入れた。

挿入し射精が近づいたところで、コンドームがないことを思い出した。ベッドの中なら外に出せばいいのだが、そんなことをしたら助手席のシートが汚れてしまう。

「ああ……ティッシュティッシュ」

「ティッシュ持ってない……これに出して」

出てきたのは花柄のハンカチだった。

俺はその柔らかなハンカチの中で射精した。

事後、俺は洗濯して返すと言ったが、自分で洗うからいいと言って、彼女は精液がべっとりついたそのハンカチを小さくたたんでハンドバッグに入れたのである。

(家に持って帰って、本当に洗濯したのだろうか……洗濯するにしても、その前に匂い嗅ぎながらオナニーしたとか)

そのカーセックスの失敗は、思わぬ妄想の愉しみをもたらした。

精液のついたハンカチを彼女が持ち歩いたこと自体、かっこうのおかずになった。

しかしこんなことを繰り返してはいけない。

俺もダッシュボードにコンドームを置くことにする。

今回の利用サイト [YYC]


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