挿入まで60分。アラサー処女とのセックスは大変だった

30歳までには女になっておきたくて

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
29歳 OL長崎 佐世保市pcmax 2017年9月11日

アラサーとは「アラウンドサーティ」の略で、30歳前後の人のことを言う。男女の区別なく用いられ、女性に限定して使う場合は「アラサー女子」とか「アラサーちゃん」などと呼ぶことがある。

ちなみに40歳前後の人をアラフォーと呼ぶが、そういう呼び名が存在するのは、30歳前後、40歳前後という年代が、人生におけるひとつの節目になりがちなことと無縁ではないだろう。

今日は出会い系で知り合ったアラサー女性の話をしよう。

アパレル関係の企業でデザインを担当している彼女は、出会って3回目のデートの折にさりげなく告白した。

「私ね、処女なのよ」

これには驚いた。顔も容姿も色っぽく、当然セックスを楽しんだ経験があるのだと思っていたので意外だった。彼女は要するにアラサー処女だったのだ。笑顔を浮かべているが、少々引きつっており、そのことをコンプレックスに感じているのは間違いない。

「そうなんだ・・・まあ、普通じゃない?」

内心は驚いていたが、彼女を気遣ってそういう言い方をした。

今や20代女性の4人に1人が処女だという統計もあり、アラサー処女がいても決して珍しくはない。だが、その告白をどう受け止めて良いのか距離感がつかめなった。

彼女はさらにこんなことを言った。何かを懇願するような目が印象深かった。

「30歳になるまでは、女になっておきたい」

彼女が出会い系に来た目的はこれだったのかもしれない。

俺は胸がどきどきして何も言えなかったが、何か語るとしたらこの言葉しかないだろうと思った。

「デートも3回目だし、男女の仲になってもいいよね。ホテル行こうか」

彼女の無言の要求に応えるようにそう言ったが、彼女は何も答えない。

何も答えないのがOKのメッセージか。

アラサー処女の股閉じ力ほど強いものはない

女性は年齢がかさむごとに処女膜が固くなって捨てにくくなるという話を聞いたことがある。

これはどうやら事実のようだが、処女膜自体が固くなるのでなく、処女喪失にあたっての女性の態度が固くなるというのが正しい言い方だ。

高齢になればなるほど長年共に生きてきた処女膜へ思い入れが強くなり、喪失することを望んでいたとしても、無意識的に強く防御する心理が働き、なかなか脚を開けないし濡れにくくなる。言葉を変えれば、年とともに処女膜がひとつの意思を持ってしまうとも言えるだろう。捨てたくても、処女膜がそれを拒むのだ。

彼女がそうだった。全裸になってベッドインし、キスしたり乳を舐めたりしたが、へそから下が横向きで、脚は固く閉じられたままだった。

陰部を触ろうとしたがアラサー処女の「股閉じ力」は思いのほか強い。高齢の処女膜はそう簡単に敗けてたまるかと最後まで抗い続けた。

「リラックスして・・・痛みは最初だけだから。注射のようなものだから」

そんなことを耳元でささやきながら、やっと挿入できたのはベッドインから一時間後のことだった。

ピストン中、彼女は泣き声のような声を出していたので、さぞかし痛かっただろうと思う。愛液が少ないだけに、男の俺でもペニスに痛みを感じたほどだ。

彼女とはそれから何度かセックスし、お互い気持ちよさも感じるようになってきている。

俺が処女だったとしたら、彼女と同じように30歳という節目までには捨てたいと考えるだろう。

今後出会い系にアラサー女性がいきなり現れたら、その目的はきっと・・・。

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