歓びと悲しみが同居する不倫の世界

不倫セックスをしたあと、さめざめ泣き出した人妻

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
38歳 主婦秋田 秋田市秋田 2016年12月2日

出会い系で30代後半の人妻と知り合った。

メル友ならOKとか言われたので、体目的の俺はスルーしようかと思ったが、むっちりしていそうないい女だったので、今後チャンスも生まれるだろうとメル友になった。

誘い出すまで2ヶ月もかかった。

「お茶だけだから」

そう約束して喫茶店で待ち合わせた。初対面だったが、何度もメール交換していたので、気心も知れており、もうずいぶん前から付き合っている女に思えたりした。

いけないとは思ったが、彼女がトイレに立ったとき、興味があって彼女のスマホを覗いた。ロックされておらず、すんなり中に入れた。なにげにインターネットのブラウザを開いたのだが、そのとき俺の目が点になる。検索ワードが残っていたが、それは彼女の心の叫びだった。

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「夫を裏切る 後悔」

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彼女は明らかに不倫願望を持っている。と同時に、それを思いとどめようとする理性も強い。俺に会ったのも、欲望と理性の狭間で戦った結果なのだと思える。

彼女とセックスしたのはそれから2週間後だった。

びっくりしたことに、セックスを終えた彼女がさめざめ泣き出したのである。どうしたの? どうしたの? と聞いても、首を振るだけで何も答えない。

夫を裏切りたくなかったけど、裏切らざるを得なかった

それから彼女が鼻をすすりつつ断片的に口にした言葉をつなげてみると、夫を裏切ったことを後悔しているようなのだ。だが、それは嬉し涙でもあると彼女は言った。

「自分で望んだことだから・・・ほっとした気分でもいるの」

その熱い涙には、不倫をした女の悲喜こもごもの思いに満ちていた。

夫は風俗で遊んでいるらしい。ピンサロやホテヘルでもらった嬢の名刺がゴミ箱捨ててあるのを何度も見た。

自分という女がいるのになぜ?

自分だって不倫してやる。

そう思って出会い系にきたのだが、最初は不倫する勇気がわかなかった。悩んで悩んで悩み続けた。

「ひとりぼっちの籠の中から外に出してくれたあなたには感謝するわ」

「楽しみましょう、せっかくですから」

彼女とは週に2回ほどセックスをしている。

笑ったり、暗い顔をしたりして情緒不安定な状態が長く続いたが、最近では笑うことのほうが多くなってきた気がする。

真面目な人妻が不倫に目覚めていく過程を俺はつぶさに見た。

今回の利用サイト [ミントC!Jメール]


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