濡れにくい女に有効な「鶯の谷渡り」の功罪

「エッチしてもいいけど、濡れにくい体質なの」

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
30代前半 歯科医師東京 立川市wakuwakumail 2017年8月8日

出会い系で歯科医師の女性と出会った。医師や税理士と出会ったこともあるので不思議ではない。

彼女は立川市内のクリニックで雇われ歯科医として働いていたが、患者数の減少でお役ごめんとなり、今は就職活動中という。歯科医は過剰気味で、なかなか勤務先が見つからず、気分転換で出会い系にきたらしい。

黒縁のめがねがよく似合う、はきはきとものを言う女性だった。

「出会い系初めて?」

と聞いてみる。

「初めてだよ。だからこれからどんな風になっていくのか興味があるな」

「出会い系だと、たいてエッチするかな」

冗談半分に言ってみたら、彼女もそうなることを少し覚悟していたようで、エッチOKになった。

「思い切り気分変えたいから」

「ありがとう・・・こんなに早くOKになるなんて」

「そのかわりさ、私は濡れにくいタイプなんだよね。その点よろしく」

心得た。

以前、エレクトーンの講師をしているという女性と出会ったが、彼女も濡れにくいタイプで、ある妙技を使って解決したことがある。今度もその技を使えばいい。

鶯の谷渡り。

要するに全身リップだ。全身の感じやすいところを中心にキスして舌を這わせる。全身で感じるわけだから、必ず濡れてくる。女性は全身でセックスをする生きものだ。濡れにくいのは男の論理で性器ばかりを直線的に攻めるからだ。

俺にまかせておけ。

「唾液が臭すぎ。口の中見せて」と歯科医師が言った

ホテルに入り、さっそく鶯の谷渡りを始める。

キスの後乳を揉んだりクリトリスに手を伸ばしたりするのは、彼女にとって逆効果。そんなことをされても濡れないと思いこんでいるからまず濡れない。女性の性感はメンタルなものに左右される。ここは鶯の谷渡りのような意表をついた愛撫が望ましい。

唇、頬、耳、首、肩、背中、乳、腋、恥丘、クリトリス、陰唇、太股、膝、脛、足の裏とキスをしていった。彼女がもっとも感じたのは耳と背中だったので、その部位を中心に攻めた。

だが予想を裏切って彼女はほとんど濡れなかった。

挿入はできたが痛みが伴うピストンだった。彼女に言わせれば普段よりも濡れたらしく俺の愛撫を褒めたが、俺はあまり嬉しくない。普通の女ならもっと濡れるからだ。

「でも唾液のあとが異様に臭いんだけど・・・」

彼女は身体のあちこちをくんくん嗅いだ。

「ちょっと口の中見せて・・・もしかして嫌気性菌が」

口を開けると、専門家的な目線が歯に注がれた。

「歯周病じゃなさそうだから、歯垢がたまってるのかしら」

彼女は、唾液が異様に臭うのは何らかの異常があるはずだから一度診察を受けた方がいいという。

それはこちらのせりふだと思った。

―濡れないのは何らかの異常があるはずだから産婦人科で診てもらったほうがいい―

彼女とはその日限りだった。

別に嫌いな女ではなかったが、また会いたいとは思わない。

そんな感じの歯医者さんだった。

今回の利用サイト [ワクワクメール]


(上記バナーから安全に公式サイトにアクセスできます)

今なら無料登録で1,200円分のお試しサービスポイントプレゼント中!




無料ポイント発行中・月額固定費0円!安全な出会い系サイトランキング2021最新版


人気の記事をピックアップ

他サイト更新情報~出会い系サイト体験談~

  • no articles

このページの先頭へ