童貞おじさんが童貞の捨て方

35歳の童貞おじさんが童貞喪失を決意

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
25歳 画廊事務愛知 名古屋市wakuwakumail 2017年10月7日

俺は35歳で童貞だった。

「だった」というのはつい最近卒業したからだ。

俺がどんな風に童貞を捨てたのかを話してみたい。

35歳童貞というと、19歳童貞、20歳童貞みたいな新鮮な響きは少しも感じられないのは当然のこと、気色悪さを通りこして滑稽でもあるかもしれない。

「童貞おじさん」という呼称が適当かもしれない。

世の中を走るための歯車が他の人と少々違う、変わったおじさんというイメージがあるのではないか。

彼女いない歴35年で、性病感染を恐れて風俗にも行かず、女性とキスもすることなくこの年になった。両親はそんな俺に婚活を薦める。今ならまだ30代だから頑張れ。おそらくむこう5年間が最後の勝負をかける時期だと。

まだ可能性はあると踏んで婚活を決意するが、その前に厄介なものを処分しておきたいと思った。

童貞だ。

婚活の前に童貞を捨て、一応「女」というものを知っておきたい。

女を知らずして女に近づけるものか。

結婚前提で交際できるものか。

出会い系に登録して相手を探そうと思ったきっかけは、そんなところだ。

コンドームを2枚重ねて装着。体位は騎乗位

ところで出会い系は最初から割り切りセックスを狙った。

理由は2つある。

①童貞を捨てたらそれで終わる関係であること。(後腐れないこと)
②お金を払うのでセックスに失敗したとしても女の側に不服はないこと。
 (むしろさっさとセックスを終えてくれる男のほうがウエルカム)

童貞を捨てるなら割り切りに限ると思った。

相手は名古屋在住の25歳の女で、一応定職についているが、薄給で暮らせず、たまに割り切りをするらしく、だいたいゴム有ホ別2で取引しているようだ。

俺はその女と3日後に会うことにし、それまで禁欲しようと思った。

3日間はあっという間に過ぎた。

待ち合わせ場所に来た女は俺とあまり目を合わせないようにしてタクシーを呼んだ。

「安めのホテルがいいよね」

第一印象はブスッとしていたが、なかなか気がきく。

初めて見る生の女性器に興奮し、フル勃起した。俺はすぐにコンドームを2枚重ね着した。

「なんで2枚つけるの」

「破れたらやばいから。俺はたまに破くんだ」

自分が童貞おじさんであり、重ね着の理由は慣れていない刺激に耐えるためだなんて口が裂けても言えない。

そして体位は騎乗位。この体位を選んだ理由は膣口の正確な位置がわからないからだ。騎乗位であれば「君が上になって挿入して」とリクエストしさえすれば女の方から勝手にハメてくれる。

あとは適当にピストンして射精に持って行けばよい。

童貞喪失セックスはこちらの意図した通りになった。

割り切り2万で35歳の童貞を捨てられるのであるから安い買い物だと思う。

童貞を捨てるなら割り切りに限るという考え方は今でも変わっていない。

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