途中から「体目的」ならOKかもしれない

体目的NGな女の子と室蘭で会った

出会った女性出会った場所利用サイト投稿日
20代前半 清掃会社勤務北海道 室蘭市happymail 2018年7月12日

最初、その女性は「体目的NG」だった。プロフにもそう書いてあったし、その後のメールのやりとりでも改めて念を押された。

「それが最低条件…会う会わないは別として」

一部のスケベ女をのぞいてほとんどの女性は「体目的NG」だし、女性の心理を鑑みると当然の防備だと思う。少なくとも最初から「体目的OK」とは書かない。そんなことを書いたらハエがたかるように有象無象のやりちんが集まってきて収拾がつかなくなるのは目に見えている。

「体目的じゃないから安心して」

僕が彼女に送った最後のメールはこの一行。これで会ってくれないなら何をやってもだめだから他を探すしかない。見た目キュートな女の子なのでもったいないが、いやいやながら会ってもらっても困る。

「わかりました…会いたいです」

返事が来たのは最後のメールを送ってから二時間後。よく考えての決心らしく、ある意味彼女の本音だろう。

彼女が住む室蘭に会いに行く。

何もすることがなくてラブホに誘ったら彼女がこう言った

経験した人なら頷いてくれると思う。体目的(セックス目的)で会う場合、最初から緊張感が走る。基本的に合意できているとはいえ、相手は手のひらを返しやすい敏感な乙女。スムーズにホテルに連れ込むために、だめ押しの手を打つ。会った鼻から将棋やチェスをするみたいに策を巡らす。ミスは命取り。

だが体目的でない場合はリラックスしている。その女性と仲良くなって信頼を勝ち取るための気長な心理戦を始める。体の距離よりも心の距離を狭める努力をする。それはエッチまでの時間を少しでも短縮するための知恵。

俺はリラックスしていた。体目的の場合は余計な会話をせずに話をエッチに誘導するものだが、そうでない場合は自然にまかせて会話が弾む。互いに知らない部分を質問するだけでも小一時間は潰れる。その日もそうだった。会話が途切れたらカラオケや映画に行けばいいし、食事に行けばいい。酒を飲みに行く手もある。

だがその日はちと状況が違った。会話が一通り済むと、何もすることがなくなったのだった。外で遊ぼうにも格別行きたいところがないし、室蘭とはそうした町だ。

俺は逆の発想でラブホに誘ってみることにした。心の距離を縮めようにも、少なくとも今日は無理。このあと時間を無為に使っても、むしろ心が遠ざかる気がする。いっそラブホで男女の仲になるほうが仲良くなれる可能性が高い。本意ではないし彼女との約束でもあるが、他にやることがない。

(断られたらここまで…)

僕は覚悟を決めた。

ラブホに誘ったら彼女がこう答えた。

「最初から体目的だったんじゃないんでしょ? ホテルに行くこと、今思いついたんでしょ?」

「そうだよ」

「だったらいいよ…最初から体目的でなかったって信じる」

車でホテルに行った。

彼女とは長い時間をかけて一回だけセックスした。処女だったから時間がかかった。

また会う約束をした。

今回の利用サイト [ハッピーメール]


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